いつもご覧の皆様。応援のコメントや
美味しかったというお言葉、ためになったと言ってくださったり。
ただのおばさんの私のブログなのに
こんな風に思ってくれる人もいるんだと毎日救われる気持ちです。


私は小さい時から特に特技などもなく
頭も良いわけではなく、なにかを成し遂げたという経験がありません。
27歳で結婚して その後子供に恵まれ バリキャリでもなく。




私は保育園で栄養士として働いています。
理由は保育園や幼稚園という職場が好きだからです。
子供たちが本当に可愛いこと。見ているだけで、声が聞こえるだけで幸せな気持ちになります。
子供たちの「おーきなくりのーきのしたでー」という
可愛い歌声を聴きながら仕事ができ
1日に何度も萌え萌えしています。

そしてもう1つは、幼稚園や保育園の先生方もまた天使みたいだからです。





立派なお考えを持つ園長先生と副園長先生、
仕事がすごくできるのに 弱いものにも優しい主任
バリキャリ揃い(私除く)給食室の決して妥協しない強靭な栄養士の先輩方。
保育士の先生の自分への厳しさも とても尊敬できる職場で、
自分の子供を入れたかった!と心から思える素晴らしい保育園です。




私は先週月曜日に子供がインフルエンザになり同時に学級閉鎖になりました。
そして雪かき、雪のための遅延を考えいつもより2時間近く早く家を出たことが祟ったのか、
先週水曜日に私自身がインフルエンザにかかり
職場を規定通り5日も休みました。

大切な行事があるのに休んでしまったため
その行事まで職場へかけたご迷惑を考え
ブログを自粛させていただいておりました。


ワクチンを打っていたためなのか 
初日だけ熱が37、8度出て 数時間で平熱に戻り、
軽症だったため、自分がとてもインフルエンザに思えませんでした。
風邪をひいたという感覚でした。




ところが昨晩から 痰が絡むようになり、異常な疲れ(喘息が悪化するとしっかり眠れず肩で息をするため 疲れるのでそのせいだと思っていました)
急にゼエゼエいうようになり 息苦しく、いきなり持病の喘息が悪化したと思い 吸入を家で行いました。
喘息の中ではかなり悪化してしまった喘息に思えたのと
パパ出張中でいなかったので子供達に救急車の呼び方の練習を何度かさせてから寝ました。
 
でも無事に朝を迎え、また肺がぜえぜえする程度の救急を受診するレベルではない「普通の悪化した喘息」という状態になり喘息専門医を受診しました。



ところが病院に到着したころ(11時ぐらい)は平熱だったのに14時ごろ
いきなり、「裸のまま雪の中に出されたかのように強烈に寒くなり、さらに息苦しくなり、味ったことのない部位(胸の下の方というか横隔膜付近というか、、、)が呼吸するたびに痛くなり
熱を測ると40度を超えていました。


レントゲン 血液検査などをして肺炎だと診断されました。
今回は軽度とは言えず 呼吸するたびに胸と横隔膜が痛むほどで 自分でもこれは重症だと実感しています。
しっかり休もうと思います。

いつも見てくださっている読者の皆様
アメーバの皆様、そしてメッセージを下さっている各企業の方々。
ご迷惑をおかけして、大変申し訳ありません。
5日間 しっかり休養を取ろうと思いますので (職場は10日も休んでしまうことに)

治りましたらまた よろしくお願いします。

皆さまに健康をお届けしようと思っていたのに
残念です。

皆さまも、体調を崩されないよう ご自愛ください。


栄養士そっち〜