栄養士そっち〜のブログをご覧下さりありがとうございます😊
時短で安くて美味しいをテーマに料理ブログを書いています 
1月の献立は、風邪予防、免疫力UP,疲労回復をテーマにしています。
1月って疲れがたまりますよね。家族がインフルエンザやノロにかかることもあれば
1月って疲れがたまりますよね。家族がインフルエンザやノロにかかることもあれば
自分もちょっぴり患ったり。
なので免疫力を高めて、さらに疲労をためないようにしようというコンセプトで食材を組み合わせました![]()
水曜日は、
①白米
②カレイのゆず味噌焼き
③白菜の梅のり和え
④卵と三つ葉のスープ
⑤キウイ
材料はすべて4人分で記載しています。
ゆずみそ焼き って美味しいですよね
1年を通して料理を作っていると、自分の作る料理に飽きたリしませんか?
1月は冬らしく、ゆずをつくかって、自分の料理の味をがらっと変えてみました。
1月は冬らしく、ゆずをつくかって、自分の料理の味をがらっと変えてみました。
こんな風に、季節にあう食材を使うだけでも、「飽き」が軽減されます
特に西京味噌×ゆずは上品で優しい甘さと香りで美味しいのでオススメです
是非この機会に西京味噌、試されてくださいませ。
ちょっぴりお値段ははるのですが、お味噌汁で使っても、いつものお味とぐっと
雰囲気がかわります
【カレイのゆず味噌焼き】
カレイ 400g(1切れ50gのものを1人2切れ。子供は1切れ。
つく置き分も含めて一気に400g作っています。)
●西京味噌 80g
●ゆず搾り汁 1/4個分
●ゆず皮 1/4個分
●みりん 大さじ2
●砂糖 大さじ1
①鉄板にアルミ箔をしき、オイルを塗ります。
②●を合わせたものをカレイに塗り、①に並べてグリルで焼きます。
合わせて塗ってグリルに入れるだけなので、その間にほかの料理ができるので
さて、ゆずの皮ってどのように使っていますか?
今回は二種類の方法を同時に使って、料理します
こうすることで、少量のゆずをより印象的に、そして幅広く味わえるんです

振りゆず(全体がゆずの味と香りになる)と
こうすることで、少量のゆずをより印象的に、そして幅広く味わえるんです
振りゆず(全体がゆずの味と香りになる)と
せん切り(味が染みる)
そうそう、注意点として、ご紹介させてください
ご存知の方すみません。
皮を普通に剥いて切ってしまうと、こんな風になりますよね↓
すり金ですりおろすのが一般的なのですが、
この「ゼスター」と呼ばれる皮をすりおろしたり、パルメザンチーズを削ったりするのに
使うもので、レモンカードを作るときには必須アイテムなので
こちらのアイテム、もう10年近く前なのですが、
某有名ショコラティエさん(フランス人)が当時、自社工場の一角でお菓子教室をやられていたんです。
結局その後かなり有名になられて、数年でお教室の方はなくなってしまいましたが、
結局その後かなり有名になられて、数年でお教室の方はなくなってしまいましたが、
その時、シェフがこれは絶対に買いなさい!と何度もおっしゃり、なんとなく購入したのですが
買って良かったと後になって気が付いた商品です。
チーズも力を入れずに、すりおろせるし、本当にありがたい存在です。
あ、でも柑橘類の皮があまりお好きではない方や、
チーズをブロックで買わないという方には、無駄な出費になってしまうかもしれません。
さっとこの上をゆずをなでるように転がすだけで、こんなに細かい
レモンやオレンジの皮をおろすのにとても便利で、
このブランドは切れ味もとても良いです。
この2種類のゆずを入れて、焼きます。
そして今回は、主菜がさっぱりしていたので
スープは重めに、卵スープに水溶き片栗粉を入れて仕上げました。
卵でカロリーやビタミン、たんぱく質も補給です。
副菜は白菜のサラダ。
【材料】
白菜 1/4個 3~5mm程度のおおざっぱな千切りに
●梅干し 4個
●白だし 大さじ2
●醤油 大さじ2
●のり 適量
①白菜を切り、小さじ1の塩を振り、時間を置いてから、絞る。
そうそう、白菜って、色が薄いので栄養がなさそうに見えてしまうのは私だけでしょうか。
でも、中国では大根・豆腐に並んで、養生三宝と呼ばれ、薬食にまでされていたほどの野菜なんです。
ビタミン類がバランスよく全体的に入っている事にプラス、
モリブデン、ビタミンB6,ビタミンKがかなり多いんです。
モリブデンって聞きなれない言葉ですが、
糖質や脂質の補酵素に必要な栄養素で、
ただ、通常の食生活を日本でしている方は、不足の心配はありませんが、
変食や極端なダイエットをされている方は、白菜は低カロリーですし、ビタミン類もバランスよく入っているのでオススメです。
さらに、モリブデンと亜鉛の不足と食道がんの発症率の関連性が示唆されているという報告もあるんです↓












