時短で安くて美味しいをテーマに料理ブログを書いています
日に日に朝が寒くなってきて、辛いですねぇ~
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冬といえばこたつでみかん!な気分になるのですが、
ところで、みなさま
みかんの正しい保存方法をご存知ですか?![]()
みかんは正しい保存方法で保存すれば、1ヶ月以上余裕で新鮮な状態をキープ
できちゃうんです。場合によっては3か月以上も!
冷蔵庫を使わないので、冷蔵庫のスペースも取りません![]()
日本で流通されているみかんは大きくわけて2種類。
春から夏の季節に出回るハウス栽培の「早生(わせ)みかん」と
秋から冬にかけて出回る露地栽培(ろじさいばい)の「冬みかん」です。
露地栽培とは、作物を屋外の畑で栽培することです。
ハウス栽培の早生みかんは、露地栽培されているみかんが
収穫できない時期に出回ります。
そのため、「ハウスみかんを買うか?それとも露地栽培みかんを買うか?」という選択は基本的には出来ません。
冬時期の今、スーパーなどで販売されているみかんは、露地栽培のみかんということになりま~す。
今日は、露地栽培のみかん「冬みかん」の保存方法をご紹介いたしまーす![]()
①袋買いしたみかんの保存方法
袋から出した方がよいのか、迷ってしまうんですよね。
こちらは、袋から出さずに封をきって暖房の風が当たらない涼しい場所に置くのが正解!
袋から出して、外の空気に触れてしまうとカビに触れることになるため、
袋に入れ、少しだけ封をあけて呼吸をさせる程度がベスト。
②箱買いしたみかんの保存方法
箱買いするとめっちゃお得なんですよね~
こんなに買うと、腐っちゃうのでは?と思われるかもしれないけれど
正しい保存方法を守れば、1か月以上(場合によっては3か月以上も)持つので
箱をあけて、一番上に新聞紙をかぶせて直射日光のあたらないベランダに
箱ごと置くのがベスト。
って、うちのベランダ、雨ざらしになってしまう~ってお方。
うちもそうです。ベランダに置けない方は、
暖房が当たらない室内(玄関など)においてください。
15度以下で保存すと日持ちします。
③15度以下なら冷蔵庫がよいのでは?

(写真:http://www.photo-ac.com )
冷蔵庫は乾燥しやすいため、不向きなのです![]()
11月は外気が15度以下になるので、乾燥する冷蔵庫よりも外置きがよいです。
育った環境と近い環境で保存すると甘味もアップし、長持ちします。
④みかんのへたは上でよいの?
段ボールで購入したときは是非実践したいテクニック。
ヘタは下にして保存します。
みかんはヘタの部分が1番固く、ヘタを下にすることで圧力によるダメージを抑えるためなのです。
ちょっとしたことですが、効果絶大!
是非ためしてみてください~
そういえば、パパが出張から帰ってきました。
お土産が「大風呂敷」という商品を持って来てくれました
でも
黒蜜ではなく梨蜜というのをつかうみたいです。
先日しった信玄餅の正しい食べ方を参考に食べてみました。→信玄餅の正しい食べ方
それではそろそろ出勤時間です。
いってきま~す
みなさんも風邪などひかないように、お気を付けくださいませ。
ステキな1日になりますように![]()





