畑教室
私がもっとも感動する風景の一つがこちら
↓↓↓
なぜか昔から食べられる植物萌え~
で、それが自生している風景が好きで、
この斜の部分にフキの自生が~
こちらも覚え書きになるので、
長文なうえに読みにくいので申し訳ありません。
苗代:(なわしろ、なえしろ)は灌漑によって育成するイネの苗床。 もともとは種籾(イネの種子、籾殻つきの米粒)を密に播いて発芽させ、田植えができる大きさまで育てるのに用いる狭い田を指した、by WIKI

こちらの田んぼは無農薬で肥料を中心に、堆肥と苦土石灰、鶏糞等を使用しているそうです。
「冬期灌水(とうきたんすい)」を行っています。
田んぼって、冬の間、水がはいっていませんよね?
でも、冬期湛水(とうきたんすい)は稲刈りが終わった水田に冬期も水をはる農法で、
藁のちらばる水田に米ぬか、ぼかし肥、ミネラルなど土壌微生物や土壌動物の餌になるものをまいてから
湛水します。
すると、土ごと発酵がおこり、初春には土が藁の上まで盛り上がり、肥料分を含むトロトロ層を形成し、耕起代掻き無しの不耕起圃場で普通の田植え機で植えることさえ出来る。というメリットにプラスし、
冬期も湿地状態が続くため、微生物、イトミミズ、魚類などが生育可能となり、それを捕食する、雁、鴨、トキなどが渡来するそうです。
生物の多様性を守るために、こちらの里山では冬期湛水を選んでいるそうです・
地面にはどんぐりの芽が出ています。実は我が家の庭にもたくさんこんな芽が出ているんです。
子供が持ち帰ったどんぐりが勝手に芽をだしています。

どんぐりは 種の中に双葉がはいっていて、土に植えると出てこなくなるので
この時期は葉が落葉しているので陽が入ってきますが、夏になり茂ると、日陰になるのでそだたないそうです。
キクラゲ
こちらは
ミツバツツジ
古くから庭木として見られる木なのですが、盗掘の影響もあるせいか野生の個体数は決して多くないそうです。
ミツバツツジ類は、4-5月頃に咲く紅紫色の花がさき(写真のものがそれです)、
花が終わってから葉が出てきます。枝先に三枚の葉がつくことからこの名がついているそうです。
さてさて、ちょろちょろ水が流れるおがわに、あおあおと密集しているこの植物。
何かわかりますか?
よくハンバーグなどの脇に添えてある、あれです。
答えはクレソン!!!!
クレソンが自生しているそうです!素敵すぎる~~~~~

さて、隣にいる息子をふとみると、両手に花!ならぬ両手に虫!笑
右手に盾、左手に剣 ではなく、
右手にアメンボ、左手にアブラムシ
なんだか現代においては、逆にあたらしいゾ!虫が大好きな長男は「あめんぼさんも、アブラムシさんもかわいい」 だそうで、
私はそんな長男がかわいい笑
って、先日生まれたての小さな「はりぎり」の樹木をみたばかりでした!成長するとこうなるのですね~
→子供のはりぎりはこちら★
そういうしている間に、うちの子がザリガニを捕まえたそうです。大きなザリガニ!
さて、毎回お味噌汁が出ます。各自カットした野菜を持参します。
我が家はネギをもっていきました。
子供たちが収穫した山菜を運んでいます。手にもっている竹は、掘り起こすためのスコップで
こちらで作っていただいたものです。

お味噌汁ができて、
私たちは切り株でご飯。
大小さまざまなお団子、かわいらしくて食べるだけでほっこりしました

さて、炭焼き小屋です。
今日は2か月前に焼いた炭の窯出しです。
Part2に続く



























