2016年、あけましておめでとうございます。
「シロイヌナズナ」
みなさんは、この植物をご存知でしょうか?
実験植物として有名な「シロイヌナズナ」は体のサイズだけでなく、
ゲノムの大きさも際立って小さかったため、高等植物の中で最初に全ゲノムの解読が終了した植物です。
ご存じの方も多いと思いますが、人類火星移住計画『マーズワン』
火星で自給自足するために、まず2018年に火星に初上陸する植物として選ばれたそうです。
さて、今年は例年の我が家の定番おせちを大幅に簡単にアレンジしました。
かなり雰囲気が変わってしまい、新年早々、いまいちな感じw
昨年まではこちら。
手の抜きどころを誤ると、クオリティーが激減するいい例になってしまいました
ヨモギ&桜の花入り、鏡餅。
ヨモギをいれると、31日につくった鏡餅が、鏡開きまでの1/11日までカビません。クロロフィルのおかげ?
おもちが傾いている~
「シロイヌナズナ」
みなさんは、この植物をご存知でしょうか?
実験植物として有名な「シロイヌナズナ」は体のサイズだけでなく、
ゲノムの大きさも際立って小さかったため、高等植物の中で最初に全ゲノムの解読が終了した植物です。
ご存じの方も多いと思いますが、人類火星移住計画『マーズワン』
火星で自給自足するために、まず2018年に火星に初上陸する植物として選ばれたそうです。
さて、今年は例年の我が家の定番おせちを大幅に簡単にアレンジしました。
かなり雰囲気が変わってしまい、新年早々、いまいちな感じw
昨年まではこちら。
手の抜きどころを誤ると、クオリティーが激減するいい例になってしまいました

ヨモギ&桜の花入り、鏡餅。
ヨモギをいれると、31日につくった鏡餅が、鏡開きまでの1/11日までカビません。クロロフィルのおかげ?
おもちが傾いている~

これも昨年もほうが綺麗な出来栄え!
切り餅のほうには、おせちの黒豆を入れて作り、大好評でした

今年新入りした「高野豆腐の天ぷら」
濃い味ににつけた高野豆腐に、
小麦粉 大さじ8
水 大さじ8
青のり 大さじ1
を絡めて、揚げたものです。おじいちゃん、おばあちゃん、次男に人気がありました

こちらも定番の2の重の変わりのお盆。
だて巻き、田作り、ミートローフ。
ミートローフはこねて焼くだけなので簡単で、作っておくと正月3が日の、
たんぱく源として使えるので便利です。
ひき肉 500g
玉ねぎ 1個
ベーコン 1P
卵 1個
パン粉 50g
牛乳 50g
塩・コショウ・タイム 適量
パウンドケーキ型に、ベーコンを敷きつめ、肉を詰めます。180度オーブンで30分加熱後、
冷えるまでオーブンの中にいれたままにします。
田作りは、耐熱皿に田作りをならべ、600W1分20秒。
1/4にカットしたプラムと、ナッツ、メープルシロップ(はちみつ)をあえて、再び600W1分20秒。
詳しくは、KenCoMさんの記事で書かせていただいております。
こちら
そして、鯛のサラダ。こちらはある料理研究家さまのレシピで、
お正月の鯛をカルパッチョ風にして使ってみました。
こんな風に崩して、ドレッシングをかけていただきます。
今年は、デザートにチョコレートフォンデュ

子供たち大喜び~
板チョコレート2枚(60g×2)
牛乳 30g
を専用容器にいれて、レンジでチンして、あとはろうそくでトロトロ温めるだけ。
ところでこの容器、2007年にアメリカで購入した、ハーシーズのものなのですが、
100周年アニバーサリーとの記載が!
検索すると、ハーシーズの会社自体は、
創立者のミルトン・スネーベリー・ハーシーは1876年にフィラデルフィアに菓子店を設立→倒産
NYで再び菓子製造→倒産
ペンシルベニア州に戻ってキャラメル製造→成功
その成功資金で
大規模なチョコレート施設の建設し、現在の底が平らで円錐型をした小さなチョコレート「ハーシーキス (Hershey's Kisses)」を発表したのだそうです。その年が1907年。
参考:WIKI
1907年、チョコレートは高級だったのではないでしょうか?と思いましたが、
そんな中で、大量に向上でチョコレートをつくるということも新しく、
さらにそんな中で、この形は、とてつもなく画期的なものだったのでしょうね!
さらに調べると、
チョコレートは南米原産で、スペイン人がヨーロッパに持ち込み、
スペインからイタリア商人が持ち帰り、広まる。
チョコレートが飲みものから食べものになったのは、ヴィクトリア王朝時代(1837~1901)のことでした。1820年代、チョコレートキャンディーの元となった「フォンダン・ショコラ」が、スイスのルドルフ・リントによって作られる。1842年、キャドバリー社が「イーティング・チョコレート」を製造。
その後、はちみつなどをチョコレートに混入することに成功し、スイスでは、ダニエル・ピーターによってミルクチョコレートが開発されました。これが、板チョコの始まりです。
そして、アメリカでは、1900年にミルトン・スナヴェリー・ハーシーが工場でのチョコレート製造を始めたという
ハーシーズはチョコレートの歴史の一旦を担っている会社なんですね!
ちなみにピンクの文字は、今でも有名なチョコレートメーカー!
伝統的なイメージのメーカーは長年生き抜いているため「伝統」のように感じますが、
元は一つの時代を作りだしたパイオニアだったのですね!
脱線しすぎましたが、
おせちを並べていると長男がつまみ食いに登場。去年と同じ構図で笑いました

おじいちゃん、おばあちゃんたちと初詣にいき、
その後カルタやトランプで遊んでもらって、
私は夕飯の準備に。
残り物のなますに、おせちで使ったブロッコリーやちくわ、コーンなどを入れ、
なますにもともと酢&塩が入っているので、マヨネーズを足すだけでコールスロー味。
子供も喜んで食べます。









