1週間ほど前に、ルージュ ピエール・ドゥ・ロンサールを収穫し、バラジャムを作りました。





4季咲きのバラですが、
5月に咲く最初のバラのみ、無農薬で育てているので、
ジャムにしたり、ポプリにして楽しんでおります。

(それ以降は虫がつくので農薬を使っています。)



薄い色のほうは「羽衣」という名前の国産品種のバラでとても強く育てやすいといわれている品種なのですが、我が家はなぜかピエールドロンサールのほうがさらに強い。

 









ほぼほぼ放置プレイ。
ですが、堆肥だけ鶏糞堆肥に近いタイプの堆肥と、
落ち葉や選定屑から作った自家製腐葉土を使っています。
土を変えたことは、素人目にも花つきがよくなり、
病気に対してかなり強くなったのを実感します。


こちらが選定屑や落ち葉を木のプランターに入れるだけ、という腐葉土つくり。
 

たったこれだけで?出来てしまうのです。この量はそろそろ1年目。1年落ち葉を入れ続けてこの量なんです。
乾燥し、崩れて、虫が食べているのか、少なくなります。

中はこんな感じ。
 
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そして、こちらは野菜屑とコーヒーや麦茶のカスなどをいれて作っている
堆肥。テラコッタの鉢を合わせて使っています。


 
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ベランダガーデナーにも、とても向いている堆肥の作り方です。





さて、バラの収穫。、


私が上からバラを切って、下に投げたものを、子供たちが
綺麗なものだけを選別し、分けました。
 





綺麗なバラがボウル1杯分とれたら、早速ジャムに。
流水にあてて綺麗に洗います。
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花の種類によってはしゅう酸が強くてとてもえぐいものもがあるので、
出来るだけ茎に近い部分は落として、花びらの中心部分だけで仕上げます。
昨年は、この苦味を除くために、クエン酸などで処理したのですが、
ほとんど効果はありませんでした。
 
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【材料】
バラ・・・・・200g
砂糖・・・・200g
水・・・・・・200g
レモン・・・・1/2個




花を

よく水洗いして、レモン汁を1/2個分を加えて、絞ります。
とても綺麗な色になります。こちらは捨てないで後で使います。
 
 
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ここで出た絞り汁は別にとっておき、
絞ったほうの花びらのみ鍋に移して、分量の砂糖をかけて、

 
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ジャムとして扱いやすくするために、
ややとろみをつけています。そのため、イチゴを5~10粒ほど入れています。
そして、ざっくり砂糖が行き渡るようにまぜます。

 
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30分ほど放置すると、花びらとイチゴから水分が出てきます。
そこにバラの花びらは出てくる水分が少ないので、水を200ml追加し、
加熱スタートです。

30分ほど煮詰めて、そこにレモン汁1/2個分を入れて、できあがり。
 
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(写真は15分煮詰めた状態のもの)

 
 
 
 






バラを摘んだついでに、庭のチャイブとアイビーを使って
花束を作ってみました。子供たちが幼稚園に持っていきました。




 
 


収穫したバラの中で一番美しいものを、バラジャムと花束用に。
それ以外は、バラ風呂に~ドキドキ

って、これ息子たちのアイディア(笑)どこでバラ風呂だなんて覚えてくるのでしょうか?

手前の貝はハワイで~~~~~~~
 
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ではなく、この前勝浦に旅行にいったときに磯で拾ったもの(笑)

でもムードはあるはず!?!?




子供たちの出た後のお風呂をみると、、、、




 
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・・・・・。







でも、なかなかロマンチストドキドキ
勝浦の貝殻が、いたるところにちりばめられています(結構邪魔なんだけど笑)
 






ここは子供たちが作っているガーデニングポイント。
この羊などは自分たちで選んでいて、メルヘンなテイスト。
右のfutago02の足元の羊コーナーが息子が作っているガーデンコーナー。
毎日お花のお世話をしてくれるガーデン男児です。
 


母に似て、植物が好きで、写真もよく撮っております。
 
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このとき息子がとっている写真がこちら。




最近図鑑で「花が咲き終わって落ちると実がついている」と学び、
それを意識している感じが伝わってきます。