公文出版様よりいただきました。
今回いただきましたのは、 「日本おもちゃ大賞エデュケーショナルトイ部門」 で
大賞 をとった知育玩具!
わごむパターンボードです。
ちなみにPART1の記事はこちら
PART1では遊び方をメインに書いています。

まずは、ボードにカードをさし、カラフルな輪ゴムをひっかけて見本と同じ形を作っていきます。
中身はこちらです。
ボード:19ピン 1枚/81ピン 1枚
わごむ:6色9種類 各10本
カード:19ピン用 15枚/81ピン用 15枚
ガイドブック(縮小作例18パターン掲載):1部
使い方の説明はYOUTUBEにUPされていました。遊び方を詳しくしりたいお方にお勧めです。
http://www.youtube.com/watch?v=__EPCAO4OFI
さっそく4歳の双子が挑戦しました。
すごく真剣です。
これ、考えるだけじゃなくて、「ゆびさきの器用さ」が必要!!
ゆびさきをつかうのは、脳にとてもよいといいますよね。
さらに図形や立体学習に必要な
「遠近」「順序」「大小」などが自然とみにつくのだそう。
実はこれ、とても大切なこと。こちらのわごむパターンボードは3歳からなのですが、
3歳というのは、個数と、順序がまだ不明確だったりします。
3個と3番目がよくわかっていなかったりします。
まだ言葉がつたない子供に説明するのは大変ですが、
わゴムパターンボードは遊んでいるなかで自然と理解できます。
まずは初級編として、パターンの紙をボードにいれて作成しました。
「はしご」を作りましたが、親がまったく介入しないと4歳2ヶ月だと間違ってしまっている箇所がいくつかありました。でも本人は大満足な様子。
途中であみだくじーの鼻声が聞こえてきました。
本人もはしごと思っていないんじゃないか??
さてさて、輪ゴムボードが我が家にきて、1週間経過。
日々わごむパターンボードに取り組むのが日課になった双子ズ。
ゆかに輪ゴムがちらばってるwww
オリジナルで、戦闘機なのだそうですが、(どこがどのように戦闘機かわかりませんがw)
ゴムの使い方が直線だけではなってきました。
1本をいくつかの杭にひっかけて使うようになっているところに着目したいです。
さて、ここで本題に入ります!!!
子供の遊んでいる様子だけではなく、
「ご家族でつくった作品をブログに投稿していただける方を大募集!」
さらにオリジナル作品 をブログに掲載した人の中から1名、
【オリジナル作品大賞】 が選ばれ、選ばれたかたには、なんと
「ひらめきつみき」 をプレゼント!!
ひらめき積み木は当選しましたら、パズルの評価サイトに投稿させていただきます!
↓↓↓↓↓↓↓↓↓
「ロケット」
PART3に続く予定。








