昨日は6月以来、約半年ぶりに「わいわい蕎麦打ち倶楽部」に参加しました!
今年は2月と6月、3回目の参加となりました。
調布駅から近い「たづくり」の調理室を借りて毎月1回開催されます。
今回は大晦日の年越し蕎麦を打つため打ち粉を購入したくて仕事を半休しました(笑)
私が蕎麦を打つ順番は1回目(9時スタ―ト)です。
参加者全員で男女、年齢、会員歴に関係なく手分けをして蕎麦を打つ準備をします。
私が打つ蕎麦粉は長野県安曇野市産の蕎麦粉(新蕎麦)です!
安曇野産の「信濃1号」は6月に打って以来ですが新蕎麦は初めてです。
先月も参加した会員さんの情報では加水がいつも以上に必要と聞きました。
用意した水を全部使い切ったので加水量は288g(加水率は48%)となりましたが
捏ねている時に水滴程度として数滴加えました。
エアコンが効いていたので手の感覚よりも少し多めに水を加えましたので蕎麦生地は扱いやすかったです。
蕎麦生地を薄く延ばしていくと加水量がドンピシャだったようで蕎麦生地の端はひび割れしませんでした。
ただ思ったように蕎麦生地の形をコントロールできず歪な四角形になりました。
いつも家で畳む時と同じように8枚畳みにしてまな板の上にセットします。
全て細切りにして7束に仕上げました。
家で使っている蕎麦切り包丁よりやはり切れ味が良かったので切りやすく感じました。
以前は自分の打った蕎麦のうち2束を提供しましたが今回は全て持ち帰ることができました。

「わいわい蕎麦打ち俱楽部」の参加費は初参加者が2,000円、会員は1,500円です。
蕎麦打ち道具は全て揃っているので手ぶらでもOKです。蕎麦粉等や場所代も含んでいます。
家に帰ってから自分で打った蕎麦を試食を兼ねて2束食べてから会社に出勤しました。
時間に余裕がないのでシンプルに「せいろ」で食べました。

茶を帯びた細打ちの蕎麦は家で打つ蕎麦と比べエッジが立っているように見えます。
そろそろ愛用の蕎麦切り包丁を研ぎに出さないとダメかもしれません。
自家製の辛汁(もり汁)にとろろを用意しました。
最近の家で打った蕎麦の中でも一番蕎麦の香りが豊かに感じました。

しっかりとしたコシとノド越しの良さは本当に美味しい蕎麦です♪
家には年末年始に打つ蕎麦粉があるので安曇野産の蕎麦粉は購入しませんでしたが失敗かも(笑)
「せいろ」1枚は薬味は無く辛汁だけで食べました。
2枚目はとろろに辛汁を加え「とろろつけ汁蕎麦」にして食べました♪
残ったとろろつけ汁に蕎麦湯を割り、とろろ蕎麦スープを楽しみました。

夜ご飯は仕事から帰って来て私が打った蕎麦で作りました♪
サッポロ黒ラベルの350㎖1缶を妻とシェアして飲みました。
妻が大きくて立派な牡蠣を買ってきたので安曇野産の信濃1号で打った蕎麦で「牡蠣蕎麦」を作りました。
牡蠣は9個入りでしたので妻が5個、私は4個に分けました(笑)
牡蠣以外はシンプルに三つ葉と柚子皮だけにしました。
牡蠣は煮込まずにサッとつゆに通しプリっぷりにして食べました♪
細切りの蕎麦ですが温蕎麦にして食べても繋がりに問題はありませんでした。
つゆは返しと出し汁との割合を1:10の関東風にしました♪
この「牡蠣蕎麦」は妻からも太鼓判を貰いました。
千葉県産のスルメイカを焼きました。
いつものように七味醤油マヨネーズをつけて食べました♪
これだけだとお腹が満たせないので妻にお願いしてスーパーのお稲荷さんを買って来てもらいました。
日本酒栃木県大田原市にある渡邉酒造のしぼりたて本醸造の無濾過生原酒「旭興」を飲みました。
すっきりとした辛口の飲みやすいお酒です♪
デザートはイチゴ&アイスクリームにホットコーヒーを飲みました♪

















