8月11日(月)から1泊で両親と旅行に出掛けたのは

私が翌日の12日(火)の早朝からトムラウシ山に日帰り登山をするのに併せて

両親とトムラウシ温泉 東大雪荘に宿泊しました♪

 

昔から山深い奥地にポツンと1軒だけある温泉宿で登山者や渓流釣り客以外は殆ど利用しないような温泉です。

東大雪エリアの主峰・トムラウシ山(標高2,141m)の麓に位置します。

〝蕎麦の町〟として知られる新得町の中心部から約60km、トムラウシ川源流を遡ったところにあります。まさに秘境の温泉宿です。

近年は登山や渓流釣り客以外にも秘境の大自然を求めてキャンプやラフティング客にも人気のある温泉宿です🎵

 

私達が宿泊した11日は「山の日」であったため大勢の登山者が訪れていました。

勿論、お部屋は満室でした。

◆トムラウシ温泉 東大雪荘

お部屋は3階のツインベッドを備えた17畳の洋室と4畳の和室を兼ね備えた特別室に泊まりました。

年老いた両親も快適に過ごせるようにバリアフリーのタイプです。

ツインベッドは両親が使いました。
私は4畳の和室です。布団の上げ下げはセルフサービスになっています。

夕食は館内唯一の食事処である「レストランカムイ」で食べました。

このレストランは朝食と夕食以外は営業していません。

夕食は地場食材を活かした料理長おすすめの会席膳でした。

・トムラウシ産蝦夷鹿しゃぶ

・ニラ醤油漬け

・平目・サーモンの刺身

・北海道産ポテト・コーンかき揚げ

・ようよう

・おくら・もずく酢

・白飯(道内産ななつぼし)

・お漬物

・あら汁

・こんにゃく餅

◆お品書き

道内の山奥にあり登山者専用温泉宿のようなところなので夕食はあまり期待はしていませんでしたが
それぞれのスタッフの対応が素晴らしく料理以上に好印象でした。

私と父は生ビールを注文するとサッポロクラシックが運ばれて来ました。

母は飲めないので温かいお茶です。

◆生ビール(サッポロクラシック)

刺身はサーモンとヒラメです。秘境の山奥でも刺身は新鮮でした🎵

◆刺身

夕食のメインは「トムラウシ産蝦夷鹿しゃぶしゃぶ」です。

母は鹿肉があまり得意ではないので半分は私に回って来ました♪

◆鍋

洋皿のローストポークは両親には合わなかったようで二人とも残していました。

◆洋皿

酢の物は「オクラともずく酢」が付いていました。

◆酢の物

お品書きに小鉢は「ニラ醤油漬け」と書いてありましたが、行者ニンニクの醬油漬けだと思います。

漬物は2種類ついていました。

◆小鉢・香物

デザートはこんにゃく餅とサクランボがついていました。

◆水果

お品書きにはのっていなかった地元名物の「新得そば」が登場しましたが残念ながら手打ちではありませんでした(笑)

揚物は揚げたての北海道産ポテトととうきびを使ったかき揚げで抹茶塩が添えられていました。

◆揚物

鹿肉のしゃぶしゃぶです。食べ応えがありました。

ご飯と味噌汁はセルフサービスになっています。

ご飯は北海道産のななつぼしです。

◆白飯

味噌汁はあら汁でしたがこのあら汁は本当に美味しかったです。

◆味噌汁

夕食を食べていると明日のお弁当を持って来てくれました♪

両親は朝食を食べますが、私は朝食を食べないで登山へ出発するので私用のお弁当です♪

年配の両親がいるので何度か宿へ電話をしましたがその内容が宿で共有されており、更にスタッフ皆さんの対応は本当に100点満点でした。

トムラウシ温泉は、名峰トムラウシ山懐から湧き出る源泉掛け流しの天然温泉です。

弱アルカリ性の泉質は、皮膚の古い角質や汚れを落とす石鹸のような作用があり、湯上りの後の肌はつるつるスベスベの「美肌の湯」です。

◆大浴場 内風呂

露天風呂はトムラウシ川源流沿いのロケーションで解放感は最高です。
朝は入浴せずに登山に出発したのでチェックインして直ぐに、夕食前、就寝前の3回温泉に入りました。

◆露天風呂

◆トムラウシ温泉 東大雪荘

北海道上川郡新得町屈足トムラウシ

☎:0156(65)3021

チェックイン:15時、チェックアウト:10時

 

◆トムラウシ温泉 東大雪荘案内マップ

これで日本百名山は41座目をクリアしました。

◆トムラウシ山(標高2,141m)

山頂では温泉宿で用意してもらったおにぎりを食べました。

今まで登山をして山頂でコンビニ・スーパーのおにぎり以外のおにぎりを食べたのは初めてです!

こういう手作りのおにぎりに憧れていたので嬉しかったです♪

おにぎり2個の内、1個は朝食に食べたのでランチ休憩の時はシーフードヌードルと一緒に食べました。