今回は1泊2日で登山・蕎麦・史跡&神社めぐりの旅に出掛けました。
宿泊先は松本城から車で15分ほどのところにある
大正5年に創業された料理宿の『民芸旅館 深志荘』さんです♪
和の風情を感じながら自慢の手打ち蕎麦を食べたくてこの宿を選びました。
当初は上高地に泊まりたいと考えていましたが
この季節では私の予算で泊まれる宿がありませんでした。
◆民芸旅館 深志荘
道路側に蕎麦打ち場がありました。
蕎麦は昔から好きでしたが10年ほど前に戸隠神社の宿坊に泊まって
蕎麦会席を食べて以来、完全な蕎麦好きになりました♪
焼岳から下山後、日帰り温泉でリフレッシュした後に松本市街へ行き
松本城や四柱神社などを周り16時にチェックインしました。
チェックイン後、ひと風呂を浴びて冷たいビールをいただきました♪
◆アサヒスーパードライ(中瓶) 700円(税別)
歴史のある古い建物ですが掃除が行き届いており、
館内を裸足で歩き回りましたがゴミ一つ足の裏につきませんでした。
今回は「信州こだわり会席コース」と朝食の付いたプランです。
お一人さまの料金が15,950円(税込)でした。※飲み物代は別料金です
食事の前にもう一度お風呂に入り、
キリン一番搾りの生ビール(中)で喉を潤しました♪
◆ドリンクメニュー
日本酒の種類が充実していました。
◆日本酒メニュー
夕食の「信州こだわり会席コース」は以下の内容になります。
・旬の食材が愉しめる前菜
・お造り
・蒸物
・安曇野岩魚の塩焼き
・陶板(信州牛の林檎味噌朴葉焼き)
・季節野菜の天ぷら
・塩尻産地粉100%こだわり手打ち蕎麦
・自家製香の物
・季節のデザート
◆生ビール&前菜
タコのカルパッチョ、モロコシ豆腐など旬な食材を使った前菜と
信州牛の林檎味噌朴葉焼きです。
◆前菜(左)、陶板(右)
館主おすすめと書いてあったので飲んでみました。
安曇野の大雪渓、松本の岩波、木曽の木曽路の3種類です。
冷酒だと思って飲んだら常温だったので少しがっかりしました。
◆信州 地酒飲み比べセット 1,000円(税別)
この前に夏野菜の茶わん蒸しと信州サーモンと馬刺しのお造りが
出されましたが画像を撮り忘れてしまいました。
天ぷらは海老、インゲン、ミニトマトの3種類で紅麹塩をつけて食べました♪
◆煮物(左)、天ぷら(右)
安曇野産の岩魚の炭火焼きと蕎麦田楽です。
この岩魚の炭火焼きは蕎麦の次に美味しかったです♪
◆安曇野岩魚の塩焼き
いよいよメインの手打ち蕎麦です。ご飯と味噌汁は断りました。
蕎麦が出てくるまで自家製の漬物を食べて待っていました。
そして手打ちの十割蕎麦です!
蕎麦猪口に入ったツユ、薬味は大根おろし、刻み葱、自分で摺りおろす生山葵です。
黒っぽい色をした細打ちの蕎麦です。
何もつけないで口に入れると、蕎麦の風味が強く感じました。
コシがあり喉越しも良い美味しい蕎麦でした。
東京とは違い優しい味のツユに汁二分、三分、四分と
つけ分けながら食べるのを楽しみました♪
あっと言う間に蕎麦を完食してしまいました。
戸隠神社の宿坊ではお替りが自由でしたが、さすがにお替りはできませんでした。
白濁の蕎麦湯は熱々でなかったのが少し残念でしたが
もちろん極上の蕎麦スープを堪能しました♪
〆はトマトを使ったデザートでした。
朝食はバイキングになっており、酵素玄米をはじめ発酵食品や免疫力もあがる
数々のおかずが小鉢に入って並んでいました。
小さな料理宿とは思えないような豪華な内容に驚きました!
和食はもちろん洋食の準備もされ、自家製カレーも用意されていました。
朝食は軽く済ませ、お昼は諏訪湖で手打ち蕎麦を食べようと思っていましたが
この料理を見てランチのことは忘れてお腹いっぱいに食べることにしました!
酵素玄米を食べた後、白米をお替りしてブランド卵でTKGを食べました♪
食後にフレッシュフルーツと珈琲をいただきました。
松本は西瓜の産地なので街道沿いに西瓜売りの出店がたくさんありました。
蕎麦が美味しかったので妻に買って帰ろうとしましたが
蕎麦職人さんから真っ直ぐ帰らないのであれば蕎麦がダメになるから
電話をくれたらいつでもクール便で送りますとアドバイスしてもらいました。
小さな料理宿でしたがサービスも細かいところまで気が利いて、
お料理は最高でした。しかもお手頃な価格なのが嬉しかったです。
帰りは女将さんがお土産をくれて玄関先までお見送りをしてくれました。
◆民芸旅館 深志荘
長野県松本市並柳2-11-21
☎:0263(28)6500
営業時間:11時~15時、18時~21時
チェックインは16時、チェックアウトは相談(10時頃)
定休日:年末年始
◆店舗案内マップ























