昨日の記事のつづきでずり這いについて書こうと思ったのですが
まだ寝返りに必要なことがありましたので
先にそちらを書きますね。
まだ首が座る前の赤ちゃんは、普段はあお向けでいることが多いと思います。
そこから首を動かしてだんだん首の筋肉がついてくると首が座ってきますよね。
首を動かすのはなぜだと思いますか?
そちらの方向に興味があって見たい!と思うから首を動かすんです。
首がすわるのはおもちゃを追いかける追視(ついし)をするようになってからですもんね。
気になる音がしたり、気になるものが動いたからそちらに向くのです。
そして、だんだん興味のあるものを手でつかんでみたいと手を伸ばすようになります。
横にあるものが気になる!
取りたい!
でも手を出しただけじゃとどかない!!
そうなったとき、からだごと横を向けば手が届きますよね。
そうしているうちに、ちょっと遠くてもそれを取りたい。とごろんと寝返りしてとるのです。
おもちゃも手に持たせてあげるだけじゃなく
自分から取りに行けば、つかめるというちょっと離れたところに置いておくといいですよ。
自分から興味を持って動く!
これが大事です。