電車を降りると、大変なことが・・・ | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎電車を降りると、大変なことが・・・

こんにちは。山崎有紀美です。

昨日の記事の続きができてしまいました。


あの記事を書いたときは、子どもたちは楽しかった余韻とともにスヤスヤ寝ていたのですが


さあ、駅に着いたよーと起こして、娘は先に起きていたのですが

息子はまだ眠くてちょっと不機嫌。

でも、なんとか歩いて降りたんです。


改札に向かって進みだしたら

息子がうずくまって、泣く。

つかれたの?

と聞くと首を振って、

おなかがいたい(T . T)


トイレまで、抱っこして連れていくと、おなかが壊れたわけではないようで

出ないし、おなかいたい。


たまにはいいかと、

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こんなの食べたからかな?

冷たい麦茶飲みすぎたかな?

汗かいたあと、寝て冷えたのかな?

と思い、せなかやらおなかやら、手を当てておきました。


駅からタクシーで帰ろうと、座って待ってるときも、うずくまって泣いているんです。

数分待って、タクシーに乗り込んで、おなかにタオルをかけて、息子は自分でもおなかに手を当てていました。

まだ、辛そうな顔。


数分で、家に着きタクシーから降りると・・・

あっ、治った!もう大丈夫!

と走って帰る息子。


その後は、痛がることもなく、普通に夕飯もモリモリ食べていました。


やっぱり冷えただけだったのかな?

精神的なものだったのか?


でも、自然と息子も自分でてあてするんですよね、息子のてあてが効いたのかな?(笑)