息子の豊受クリニック診察日。 | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

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10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎息子の豊受クリニック診察日。

こんにちは。山崎有紀美です。

昨日は、息子を連れて朝から用賀まで。


経過を診てもらいに、豊受クリニックまで。

駅からの道のり暑くて、大変だー息子が疲れたーって文句を言うかな?と思ったら


道にある、「おすい」と書かれたマンホールはジャンプで飛び越える!という遊びを始めた息子。

結構マンホール多いんですよね。

ぴょんぴょん飛んで行ったおかげで、あっという間につきました(笑)


診察に関しては

今は、喘息のコントロールとして、ステロイドは避けたいので、一応、キプレスという管理薬を処方されていました。

薬で抑えられてるかもしれないけど喘息発作は出てないをですよね。

食べものに反応して、軽くゼイゼイしたときも気管支拡張剤の吸入はなくてもおさまる程度なのが、2回くらいあったかな。

前回診察でレメディが変わって飲み始めたら、今までより食べものに反応して、顔にじんましんがでるようになったんです。

アレルゲンは除去してるから、添加物に反応しやすくなった様子。


という現状をお話しして、息子の診察。


今は、スッキリキレイ(胸の音)だし、出来れば薬はなくしていきたい。←これは先生のお話。


今、毎晩飲んでいる薬を間隔をあけていくことで、減らして様子をみることになりました。


梅雨も過ぎて発作も起きにくい時期に入ったから、今は薬を減らすにはよい時期だということでした。



この薬を減らすということを他の病院ではしてもらえないんですよね。

とりあえずもう少し発作がでないように、飲んでおいてとズルズルと続く。感じがするんですよね・・・

いつまで飲み続ける必要があるのか、明確に言ってもらえない。


今の標準治療はステロイド吸入で発作ゼロをしばらく確認してから、徐々に減らすらしいですが

かなり長期間使うことになりますよね。

いいか、悪いかは長期的な影響はハッキリわかりませんが、私はそこに抵抗があるんです。


今は、高野先生の指導にのってみようと決めたので、減薬しつつ様子をみることにしました。

怒られずに相談できる先生がいるのは、本当に心強い。


用賀はちょっと遠いけれど、行ってよかったと思います。

息子もいつもくつろいでるし(笑)


息子のペースで、少しずつ良くなってきているので、見守っていきたいと思います^ ^