息子がものすご〜く食事に時間がかかるのは、何故かと思ったら・・・ | 理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

理学療法士が教える赤ちゃんの発達とお母さんの体作り:国分寺

10年以上理学療法士として病院で治療し運動指導してきた私が、赤ちゃの姿勢と発達を良くする日々の習慣や体操をお教えします。

⚫︎息子がものすご~く食事に時間がかかるのは、何故かと思ったら・・・


こんにちは、山崎有紀美です。

うちの息子、とにかく食事に時間がかかるんです。

丸のみするよりも、いいかなぁと思っていました。

肉なんか食べた日には一切れで15分から20分モグモグしています^^;


でも、これって、よく噛めないから、なかなか飲み込めないのかも!?という話が。


福島でアレルギーの専門治療院をしている及川さんのブログで言われていました。

『噛む・飲み込む・消化』とアレルギーの関係①|アレルギーとたたかう理学療法士 及川文宏のブログ

『噛む・飲み込む・消化』とアレルギーの関係②|アレルギーとたたかう理学療法士 及川文宏のブログ

『噛む・飲み込む・消化』とアレルギーの関係③|アレルギーとたたかう理学療法士 及川文宏のブログ


ちょっと難しい言葉が多いのですが、1番大事そうなところは

かむこと・飲み込むこと・消化すること・排泄することが大事。

まず、アレルギーの子は腸の働きが未熟だったり、噛むこと自体が制限されていることが多い。

それには、舌、ほっぺた、くちびるの動きが関係している。

うまくかみくだけないまま、飲み込んでしまうと消化しにくい状態で胃腸に入ると、アレルゲンになる可能性が高くなってしまう。


このあたりでしょうか。


息子もだいぶかむ練習をしつつ、離乳食から進めてきたつもりではいたんですけどね・・・。

確かに、寝ていると歯ぎしりをしたりすることもあるし、口の開きはもうちょっとよくしたいなと思っていたんです。


さっそくベーってして、とかベロをグルグルまわしてーと一緒にやってみたらなかなか難しい。

しかも、私も舌をめいっぱい動かそうとしてみると、けっこうアゴのあたりの筋肉がミシミシ言うんですよね(笑)

私も一緒にやった方が良さそうなので、遊びの中で、舌とかほっぺとかお口を開ける練習とか、やってみようと思います!!


そして、やっぱり離乳食時期から、しっかり舌を使って食べさせる練習をしておくことが大事なんだなと、再認識しました。

また、離乳食についても、お伝えして行きますね。