⚫︎泣く赤ちゃんにオロオロしませんか?
こんにちは、山崎有紀美です。
今週は、私が熱を出してみたり、子どもが熱を出したりなんとなく落ち着かない一週間でした。
たまたま今週は外に出る予定をあまり詰めていなかったので、よかったです。
さて、まず生まれてすぐの赤ちゃんってどんな状態なんでしょう?
首はグラグラ、寝ているだけで自分からすることといえば、泣くことくらい。
初めての子どものときは、この泣きにオロオロしちゃいますよね。
なんで泣いてるのか最初はわからないんですもん。
私はこっちが泣きたくなっちゃうーとすら思いました。(笑)
お腹すいた?
おしりが気持ち悪い?
ゲップが出なくてくるしいの?
いっぱい飲んだしオムツもかえたのになんで泣いてるの?抱っこして欲しいだけ?
だんだん、お世話をして行くうちに、なんとなく今はこの泣きかなとわかってくるようになります。
お世話をしてもらわないと生きていけない人間の赤ちゃんは、自ら発信する手段として泣きがあるんですよね。
特に自分から動けないうちは、何か要求するために泣くことが多いかもしれません。
泣いているとき、泣き方をちょっとみてみてください。
わーんわーんと吐き出すように泣いているのは、いいんです。
ひくような泣き方だったり、息を詰めて泣くような感じがないか?
ずーっとダラダラと泣きやまないというときも。
こういうときは、どこかからだが緊張してしまっているかもしれません。
泣いたとき抱っこして落ち着かせてあげようとすることも多いと思いますが、そのときの抱っこの仕方で余計に緊張させてしまっていて、なかなか泣きやめなくなってしまっている場合もあると思います。
泣きやませるのに、丸めて抱っこすると子宮にいたときのようになって落ち着くとも言われますが、からだを丸められると大きな声を出せなくなりませんか?
そのときは泣き止むかもしれませんが、からだを丸める癖にしていると、胸が開きにくくなって呼吸が浅くなってしまいます。
深呼吸をするとき吸うときに胸を丸めないですよね、しっかり開いた方がたくさん空気が入ってきますよね。
泣くのは赤ちゃんにとっては呼吸の練習とも言われます。
しっかり深く呼吸出来るように胸を開く習慣を赤ちゃんのときからつけてあげたい。
そうすると、必要なときにしっかり泣いて、長泣きせずに自分で泣きやめるようになる、こういうメリハリがついていくと精神的にも安定して行くんじゃないかなと思っています。
ここでも日頃から赤ちゃんのからだを緊張させない習慣が大事になってくるんですね。