
ようやく![]()
光る君へ 観終わりました
『光る君へ』
2024年NHK大河ドラマです。
観られた方
たくさんいらっしゃると思いますが
私、録画しておいて
先日から観始めて
48話すべてを観終わりました✩.*˚
始まりの音楽の映像構成が素敵すぎる!
脚本の斬新な流れ(フィクション部分の想定)が
おもしろい!
と感じたし
煌びやかな世界を描きつつ
その中でいかに権力争いがその時代に重要であったのか、を感じました。
あと当時の陰陽師の大切さ。天気予報やレントゲンもないからね。
2006年撮影 我が家の紫式部
源氏物語と紫式部
Q1.miitanの愛読書は?
小学校…5年生頃から
もちろん現代語訳の
挿絵がついている源氏物語を
度々、読んでいました。
だから、源氏物語がもしかしたら
愛読書といえるかもです。
いろいろなタイプの女性が出てきて
それも興味深かったし(もののけ、とかまでいたよね)
きっと、どんな女性も相手にする
スーパーイケメン光源氏が
ある意味人間らしくもあり
なんだか憎めなくて魅力的だったのでしょうね。
大人になって読んだ源氏物語は
恋物語だけではない
権力争いがベースにあるストーリーだと感じて
とても深い構想だと思いました。
親が、辛い権力争いから遠ざけるため光源氏を皇族から外し、光源氏に源の姓を与える。
そんな光源氏は、最後には皇族に匹敵する権力と威光を勝ち取る、栄華物語。
親が良いと思って皇族から離したものの
結局は、権力にこだわって
心とは裏腹に、権力が持てるであろう別の女性を選んだりする。
親の子を思う心遣いは
光源氏にとってはどうであったのか…
それをベースに読んでいると
とても感慨深い。
紫式部は
おとなしいイメージがあったので
吉高由里子さんの演じる紫式部の明るい感じに
え?となりましたが
確かに
こうだったら素敵だなぁ♡と思える紫式部でした⭐︎

紫式部 百人一首57番
めぐり逢ひて
見しやそれともわかぬ間に
雲がくれにし
夜半の月かな
幼馴染との束の間の再会を
月になぞられて詠んだ歌だと言われています。
《意味》
久しぶりに逢って
昔の友達かどうかもわからないうちに
雲に隠れる夜更けの月のように
あわただしく帰ってしまいましたね![]()
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私の同期ブロ友であり書家のkeishuさんが
その紫式部のさみしい複雑な気持ちを
美しい書で表しています![]()
書では独特の
「なに書いてるかわからない
」
ということがないように
しっかり工夫されてて
とてもわかりやすい動画でした
桜の写真も多く載せられていたり
紫式部と清少納言は大河ドラマのように会っていたのか?との見解もあり
ためになるあっという間の8分間でした。
ぜひご覧下さい✩.*˚心豊かになります
感想、要望、おしゃべりなど自由に使ってね
( ^^)人(^^ )



