
高山陣屋について
補足させて下さい![]()
前記事で、この高山陣屋が![]()
臨時休業だと書きましたが
説明不足だったかもしれないです![]()
幕末に
全国60数ヶ所あったといわれている代官・郡代役所の中で
唯一 主要建物が現存するのが
この高山陣屋です。
内部には、御役所、御用場、大広間、役宅などがあるそうで
取り調べを行った場、判決を言い渡した場、
茶室や、年貢米収納の米蔵
釘を使わずに板を木の棒と石で押さえた屋根など
予習すればするほどおもしろそうで
江戸時代の役所…というものに
私はとても興味をもったのです。
なので是非とも
この高山陣屋に行きたかった![]()
高山朝市は
少しだけ離れた2か所でしており
高山陣屋の前の朝市に行くと
その日はとてもお店が少なくて
おそらく高山陣屋がお休みの日なので
朝市の出店数も少なかったのかな?と
私は思ったわけです。
高山陣屋は
是非とも行きたいので
また今年中に、とは思っています![]()

高山陣屋のすぐそばに
これは?
「あれ?日枝神社??」
これから日枝神社に行こうと
思っていたけど… ここ?
左横の建物にはお守り等もあって
一瞬「日枝神社?」と思いましたが
規模がなんか…おかしいな、と。
これは
『御旅所おたびしょ』といわれるもので
神社の祭礼(春の高山祭)において
神体を乗せた神輿が巡行の途中で
休憩、または宿泊する場所だそうです。
町の中に、急にここだけ厳か感がありました![]()
神様の休憩所ね。
それなら納得!
この御旅所(写真右奥の建物が御旅所)の横には
真っ赤な橋が!
宮川に架かるこの赤い橋を
中橋という。
この赤い中橋は
高山陣屋(中橋向こう側の大木の奥が高山陣屋)と
古い町並み(中橋のこちら側)との間にあります。
中橋のこちら側(古い町並み側)は
ガラッと雰囲気が変わって
こうなってます
別世界に来たようです。

コメントありがとうございます
今回はここまでにして
次回以降に
古い町並みをアップしますね✩.*˚
前記事のコメントで
方言を書いてくださった方々がいらっしゃって![]()
ありがとうございます![]()
方言、って
あったかい感じがしますよね✩.*˚
みんなで方言で話したら
楽しそうです![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
地元の方がコメントで
「高山陣屋リベンジお待ちしてます!」とあり
嬉しかったです!
必ず行きますね![]()
![]()
感想、要望、おしゃべりなど自由に使ってね
( ^^)人(^^ )




