君の名は。の聖地


 ​日枝神社


日本三大美祭のひとつである

春の高山祭

この日枝神社の

例祭神社で行われる最も重要な祭典)

なのです


高山祭、いつか、行きたい!



日枝神社の案内図を見ると

たくさんの神様がおまつりされています。





前記事の 二の鳥居⛩️
この階段をのぼると拝殿があります。




階段はこれくらい。

3階くらいまで のぼる感じかな⭐︎

神社やお寺は階段が多いからね。マシな方かな。





拝殿前には、こんな囲い?がしてあって

全貌は…ここからは 見えにくい

が、逆に 

こういうのもタイミングが合わないと見れないから

良かった!ともいえるグッ前向きかねー笑



この日枝神社は

この絵にもあるけど(右の絵)上差し

神猿(まさる)が信仰されているそうで。

右に描かれてあるのは神猿大杉

上に描かれているのは私的強烈パンチ笑狛犬だね



猿は

群れを大切にし、子宝に恵まれることから

家庭安全 子授け 安産


まさるの語呂から去る

厄難消除 良縁 商売繁昌


猿はエン(縁)と読むため

縁結び


そんな多くのご利益が期待されているそうですよ






​末社 天満神社




右手前に見えるのが 天満神社

左奥に見えるのが

後ほど書きますが稲荷神社

こんな位置関係です



この社は

流造(ながれづくり)平安時代に成立した神社本殿形式

伏見稲荷神社を前面より見た形を縮めた本殿だそうです。




伏見稲荷神社 本殿かぁえー?

以前行った時に…うーん写真が…


あ!あった!ゲラゲラ




本殿は…真ん中のグリーンの屋根ね。

正面からも撮ったはずなんだけどぶーどこいった?(笑)


日枝神社の天満神社伏見稲荷神社

確かに似てる! ね!




ご祭神は菅原道真公です。


ここに書かれている上差し歌は


東風吹かば

匂ひおこせよ 梅の花

あるじなしとて

春を忘るな

拾遺和歌集 雑春 1006番

訳は…わが家の梅の花よ。東風が吹いたら私のいる太宰府まで匂いを届けておくれ。主人がいないからと言って、春を忘れてはならないよ。

道真公が左遷をさせられた時に詠んだらしい。

離れる我が庭の梅へ愛、そして我が土地を離れるさみしさが…伝わりますね✩.*˚


​末社 山王稲荷神社



昭和21年造営

ご祭神は倉稲魂命(ウカノミタマノミコト)

開運の神、商業神です。


稲荷神社なので

キツネさんが座っていますね⭐︎







大杉


拝殿前にある大杉

県指定天然記念物

高さは43m

樹齢1000年といわれる


ぐ〜〜〜〜っっと

見上げると


首が 痛い笑







青空に向かって

すっっと伸びるこの大杉




1000年という長い時を

このあらたかな 高台の地より

人々の暮らしを

眺めできたのだろう


そんな大樹と

今日この時に出会えたというご縁に

胸が熱くなった




これからもずっと


2000年

3000年


この大杉が生きていくことを



心より祈る





miitan




今回、狛犬3対を載せようと思っていましたが

まだまだ記事が長くなりそうなので驚き

次回に続く、にします。


3連休の中日ですね。

寒い寒波ですが

気持ちはキラッとキラキラ

素敵な時間をお過ごし下さいね〜照れ



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2月24日

「1000年大樹」
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