せっかく福井に来たから

 もう1カ所、行きたいね


そんな単純なきっかけで調べ

選んだ場所


養浩館庭園(ようこうかんていえん)
​越前(福井)主 松平家の別邸

 


江戸時代に作られた庭園で

数奇屋造りの屋敷をそなえる回遊式林泉庭園

 

なんと!

米国の専門誌「ジャーナル・オブ・ジャパニーズ・ガーデニング」による日本庭園ランキング

2007年から16年連続でトップ10以内

2022年 5位

2023年 9位

認められる庭園なのですハート


私も今回

ほんと 気に入ってしまいました100点

また絶対に行きたいビックリマークビックリマークビックリマーク




では、ご案内しますね爆笑




へぇ〜 やり水があるんだ!

前回の紫式部公園やり水あったよね!

庭園に水を導き入れて流れるようにしたもの。





ひと足、足を入れると


え?


ぴたり!と

動きが止まった私


わぁ!



なんて素敵☆.。.:*・゜


急に 良き日本の空間

迷い込んだような…♡





その場を離れても

呼び止められ

振り向かされる


秋に






はぁ…


ため息が…  ☆.。.:*・゜




また正面を向くと






いよいよお庭に入るのね


ドキドキ!


門の前で空を見上げたら…

また素敵な光景✩.*˚








養浩館庭園
​回遊式庭園の入り口


北陸に現存する大名庭園は

兼六園と ここの2箇所だそうで。




目の前に広がるため息こぼれる景色





雪吊りが…








小川に美しい景色が映り込む





道沿いに花が…










養浩館庭園
​光と影
















光と影



どちらもあるから
それぞれが
個性となる








養浩館庭園
​風情




















苔が美しい蹲踞(つくばい)から湧き出た水は

池に 流れ入る☆.。.:*・゜






養浩館庭園
数奇屋造りを眺めながら回遊


ここが絶景!



達磨型の景石、ここから見る屋敷が

建物、池、水、石、木々、雪吊り、小山…

そんな全てが揃っていて

それらのバランスが良く絶景でした。


しばらく立ちどまり

見入ってしまいましたキラキラ


 




なにげなく置いてあるんだけど

《石造七重塔》です。








景色が池に 綺麗に映ってる。



この池は正方形に近い形で

敷地いっぱいに大きくとってあって

日本庭園でめずらしく中島がないそうです。


これは

水面に映る月や空、木々などを映し

その趣を楽しんでいたのだと思われます。







小亭 清廉(せいれん)です。





こちら側が入り口みたい。

(なかは入れません)






なかから観る景色がまた美しい



ケヤキ造りで

天井は網代(あじろ)張り

床は正方形の板を斜めに敷いた四半敷き。


当時はここで藩主が

一服されていたそうです。


私は中を覗いただけですが

これなら 最高の一服ができますね爆笑飛び出すハート






養浩館庭園
​石橋







ここから流れた水が

大きな石橋の下を通る





自然石の石橋は

長さ約5m、幅約90cm、厚さ約50cm。

とにかく大きくて立派!


橋の下を水がしみ込むように流れていて

これは他の庭園ではみられない趣向。




写真左側が大きな石橋





石橋を通った水は

池へと流れる☆.。.:*・゜



写真右側が石橋






石橋の上からの景色




松平家 万歳!

素敵なお庭ですドキドキラブラブ



数奇屋造りのなかは

次回に続きます。

また なかが すごく素敵なんですよ💓


2記事になってしまうと

クリスマス記事が間に合わないので

今回は予定外の更新でしたお願い


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miitan