おはようございます。
個人事業主さん苦手なIT&Webサポート。
Smilefactoryten代表 加藤敦志 です。
今日は、諸説言われている、LP:ランディングページのボタンカラーについて。例えば、緑が一般的、オレンジが多い、いやいや誠実、冷静感の青が鉄則です。みたいな?
みんなが◯◯の情報はどうしても...と疑問に思ったので、100LPを実際にみてデータを取ってみました。(目がしょぼしょぼになりました)
無作為にLP100さいと
どーしても「みんなが◯◯」の情報が信じられないので、自分で無作為にLP100サイト選んでボタンの色をデータ取りしてみました。
面白い結果ですよ。
※オールジャンルです。
鉄則が「◯◯色」ならば...
例えば「みんなが◯◯」という情報や、◯◯カラーが一般的、鉄則..と言うならば、100サイト抽出しても、5抽出しても、1000サイト抽出しても、ボタンは全て「◯◯」色では?と思うのですが、実情は全くそうではなかった結果でした。
但し、同じように比較したり、A/Bテストなどのデータから、例えば、緑がとか、青がとかいう、データは確かにあります。ありますがそれが必ず「鉄則だ」「基本だ」とはならないということです。そもそも比較対象にならいと思いますので。
では何なのか?鉄則や基本と言える理由があるならば、僕はこれが「鉄則である」と思います。
◯◯と認識、押させる意欲を掻き立てる◯◯
それは
- ボタンと認識させること
- コンテンツに沿ったボタンカラー配色
です。
実際100サイトからデータを抽出しましたが、全てのサイトで伝えたいコンテンツのベースカラーに合わせた配色で、
- ボタンはここにある。
- 全体のバランスを合わせた色。
- 補色・反対色で構成。
というボタンカラー配置でした。
例えば、某コーヒーが飲み物のあれを売っているところは、緑がメインカラーです。ユーザーが認識しているロゴカラーがすべてボタンカラーではないという事。季節ごとに発売される商品とコンテンツデザインに合わせた配色によって異なるわけです。
まとめ
僕が言いたいことはこれだけです。
- みんなが◯◯だから
の情報は決して正しくないということ。
例えば、データも根拠も自身で確認もせず、自分の思考のなかで勝手に変換システムで思い込んでしまった情報を「鉄則である」「まちがいない」「絶対だ」といい切ることは危険であるということです。それがアドバイスと言うならなおさらです。
僕含めてですが、世の中は情報過多です。どの情報が正しいなんて一度見たり、聞いたりしただけではなかなか判断が付きません。だからこそ普段から「見極める目」を養う必要があるわけです。
今回色々な素晴らしいLPのデザインを目にすることが出来て、如何にしてユーザーに「伝える」という訴求効果や訴求力が求められているかを確認出来ました。
皆様は押したくなるボタンの色ってありますか?
今日も最後までお読み頂きありがとうございました。
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ではまた。
Smilefactoryten
代表 加藤敦志 でした。




