年末年始は、おもちゃなどが増えやすい時期。
クリスマスにお正月と子どもたちにとっては嬉しいけれど、親にとしては収納の悩みを抱えやすいタイミングですよね。
わが家もお正月にこんなものが増えました。
ジャン!
イノシシの大きなぬいぐるみです。
なんと全長70cm超え!
わたしの実家で姉(息子からするとおばですね)から、もらって帰ってきました。
実家でいとこたちと楽しくこのぬいぐるみで遊んだ時間が楽しくて、持って帰ってきたくなったんだろうなーというのは想像に難しくなかったので、ほほえましいといえば、ほほえましい・・・。
でも、息子よ。
これ、だいぶ大きいよ。
置き場所は大丈夫なのかい?
と、実家から帰宅する時に嬉しげに車へと運ぶ息子の姿を眺めつつ、母は思ったわけです。
「そんな時どうするか」というわが家のおもちゃの持ち方のルールについて、片づけ収納ドットコムでご紹介しました。
比較的ゆるゆるのわが家ですが、このルール↑↑だけは厳格に守っています。
結果、帰宅してすぐに「これは持っていたい」という本やおもちゃは残し、「なんとなく持っていたい」と残していた本や工作を手放すことになりました。
で、空いたスペースが新入りさんの定位置のようです。
なのですが、今のところほとんど毎日リビングに転がっている状態で、主に夫や息子の枕や抱き枕代わりになっています。
少し狭そうなので、今度棚板を調整しようか。でも、リビングにほとんど転がっているからまあいいか。というか、どうなんだろ、この定位置。
小学6年生の息子。
つまり、来春には中学生です。
さらに身長は、なんと170cm。
親としては、年齢的にも、体のサイズ的にも、「まさか今更ぬいぐるみが増えるなんて!」という気分だったわけですが、本人は満足そうなので、まあ良いのでしょう![]()
・・・でも、この記事を書いていたら思い出しましたけど、夫も大学生のころ、競馬馬の小さいぬいぐるみを大量に集めていたんですよねー。
そうでした。そうだった。
年齢も体の大きさも関係ないんだなあ(遠い目)
ぬいぐるみ、まだまだ増えるのかもしれません。
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■日本経済新聞土曜版「NIKKEIプラス1」に掲載されました
■かばんの中の整理術について、日経産業新聞「仕事に効くスキル」に掲載されました
暮らしのゲンテンでわが家をご紹介いただきました。
■シンプルに暮らすための収納術 第1回「どんな暮らしをしたいか」から考える 心地よい空間づくり
■シンプルに暮らすための収納術 第2回生活感を無理なく隠すテクニック
■シンプルに暮らすための収納術 第3回 誰か来る日のおもてなし収納



