やさしい写真教室SLOWLY
ママフォトグラファー つきこ です。
本日のブログタイトル
『カメラの取扱説明書を開くのが苦手です、という方へ』
はい、これは過去の私です。

写真を撮ることは好きだったんですが
説明書や写真の教則本を開くのが苦手でした。
なぜ苦手に思っていたか・・・
そこに書いている言葉の意味が
わからないからだったんですよね。
わがやは夫婦そろって
写真を始めました。
パパさんは私と違って
開くのが苦手なタイプじゃなかったらしく
自分の知らないカメラの知識を本で読んで
どんどん吸収していったのですが…
私は本に載ってる写真を見るのは
好きだったけど
そこに細かく書いてある数字
(絞りやシャッタースピード、ISO)に
アレルギー反応が出てしまいまして
なかなか読みすすめられませんでした。
でも、撮りたいものは
どんどん広がって行くわけですよ。
カメラを購入した当初は
1歳だった息子もだんだん
動きがはげしく、行動範囲も広くなり
いろんなシチュエーションでの
撮影の機会が増えます。
すると、
今までシャッターボタンを
押すことと
ちょっと明るさをいじるくらいで
撮りたい写真になってたものが
うまくいかなくなるんです。
失敗写真大量発生…
そこでようやく
苦手だった数字に
向き合わねばという意識がうまれました。
カメラの数字…露出といわれる
絞り・シャッタースピード・ISO
について
わかりやすく
光を
水にたとえて説明されることがあるんですが
(たとえばこちらのページのように)
私はそのわかりやすいはずの
説明すらも
ちんぷんかんぷん。
素直に理解出来ませんでした・・・
そんな私ですが
無事に乗り越えることができ、
現在にいたります。
どうやって乗り越えたか?ですが
全てを受け入れようとして
拒否反応がでるなら・・・
受け入れられるところから
少しずつ受け入れようと
考え方を変えました。
それでも壁にぶつかった場合は
パパさんを質問攻めにすることで
乗り越えました(笑)
その頃の苦しんだ
経験が
今、写真教室で
カメラの使い方をお伝えする時に
役に立っています。
最新のかっこいい技術や
撮り方はお伝え出来ませんが・・・
カメラ雑誌や教則本を開くのが
苦にならない・・・
読めるようになるまでの
サポートができれば・・・
壁にぶつかった時に
気軽に質問できる・・・
相談相手になれれば
そんな気持ちで写真教室を
開催しています。
カメラを買ったものの・・・
・オートしか使ってない
・学校行事の時しか使わない
・結局、スマホで撮ってます
そんな話を
本当にたくさん耳にしてきました。
カメラを購入しようと
決意した時の
「やってみよう!」
その ときめき を
もう一度思い出したい方、
写真教室でお待ちしています。
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