スーツケース | Sleepy Scholar's Diary

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冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

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あさってからトロントに2週間弱旅行飛行機

4月からの仕事の準備やペーパーのリサーチ、引っ越しの
後片付けなどで旅行準備が全然できていなかったが、成田へ
スーツケース宅配便を届けてもらうには、今日中に引き取りに
来てもらわなくてはいけない。そのため、先ほど慌てて
荷造りを半分ほどしてみた。

機内預けをするスーツケースは前回アメリカに行った時と
同じで2個。日本を出発する時には最大重量のギリギリまで
荷物を押し込み、戻ってくる時には、ほとんどカラの状態に。

今回トロントまではフィアンセが車で来てくれているので、
アメリカに移動させる本や小物類を2つのうち、1つの
スーツケースにぎっしり詰めて、それをそのまま彼の家まで
持って帰ってもらい、その代りに彼が家から持ってくる空の
スーツケースを私は日本に持ち帰る予定にしていた。

だが、予定がガラガラと崩れてしまったしょぼん

今回、嬉々としてチケットをとったエアカナダは重量制限は
緩いが、なんとエコノミーでは1個しか無料でチェックイン
させてくれないらしい!2つ目からは70ドルと書いてある!

行く時には荷物を一杯入れており、航空便で同じ量のものを
送るよりは安くつくので70ドル出しても仕方がないかもしれない。
しかし、帰途で空同然のスーツケースを運ぶために70ドルも
出したくな~い(。>0<。)

とてもケチだと思われるかもしれないが、無益なところに
お金が出ていくのが嫌な私。折衷案は・・・予定通り
スーツケースは2個チェックインして、70ドルを払って
トロントには行くが、戻る時には1つで帰国することとし、
次に2つ以上のスーツケースが必要な時には、別のものを
購入する( ̄^ ̄)

そのほうがお金がかかるではないかと言われそうだが、
荷物を預けるだけなのに課金されるのが不愉快なのである。

身軽な旅行が一度してみたいが、毎回重量ギリギリの
重いスーツケースやボストンバッグを引きずり回す旅しか
やったことがない。こういうスーツケース絡みの問題は
これからもずっと纏わりついてくるのだろうな、と思う。