不愉快なできごと | Sleepy Scholar's Diary

Sleepy Scholar's Diary

冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

写真が小さい場合はどうぞクリックを~!

昨夜は2時ぐらいに布団に入ったため、今朝はゆっくり
寝ようと思っていたのだが、6時ぐらいに電話がかかる。
携帯の目覚まし機能を使用しているので、枕元にある
電話が鳴ると嫌でも目が覚めてしまう。1度ぐらいの
呼び出しでは平気で寝ている時もあるが、今日は留守電に
メッセージが何度も入るのが聞こえたため、仕方なく
目を覚まさずにはいられなかった。

かすかに簡易留守録に入れられるメッセージが聞こえた
ので、布団の中から耳を澄ましていると、何か外国語の
ように思える。ボーイフレンドからの電話かと思ったが、
携帯に電話がかかってきたことはないので、緊急の
用事かと思ってさらに耳を澄ますと、英語ではない。

昔、ラジオが時々キャッチしていた朝鮮語の放送のよう。
だが、よく聞くと朝鮮語とは違うし、どこの言葉だろうと
考えながら、電話を手にして着信歴を見ると、すでに6回も
かかってきており、そのたびに留守電にメッセージが
入れられている。

そうこうするうちにも、簡易留守録の30秒の枠を超えて
電話が切れるたびにさらに着信があり、メッセージが入る。

うっとうしくなったので、一旦電源を切ってしまうが、
中途半端な時間に起こされたので眠りに戻れなくなった
ため、10数分後、もうその電話が終わったかと電源を入れると、
案の定、留守電センターのほうに電話が入っていた。
そちらをチェックすると、なんと同じ「言語」でさらに
10分以上のメッセージが何度かに分けて入れられていた。

この時もまだ私は半分寝ぼけたままだったようで、
どこの言葉だろうかとそればかり考えていたが、何れの
言語にしろ、いたずら電話だという結論にようやく到達
する。

そして、起きたついでに、その「言語」を分析しようと
留守録に残されたメッセージを何度も何度も繰り返し
聞いてみると・・・分かった。外国語でもなんでもなく、
日本語をテープか何かに録音したものを少し早送りで
流しているだけなのであった((o(-゛-;)

細切れに、「痴漢」「ブラジャー」その他いやらしい
言葉がようやく耳に届いてきた。そうと分かると、
全てがクリアに分かるようになり、その「言語」が
外国語でも何でもないことが判明した。

日曜の朝早くから何十分にわたって、あのようないたずら
電話をかけてくるとは、不愉快極まりないヾ(▼ヘ▼;)

眠くて頭が回っていなかったとしても、外国語の
リスニング問題でも解くかのように朝から必死に下らない
ものに耳を傾けてしまったことに、自分自身に対しても
腹が立ち、余計に、電話をかけた主に対して憤りを
感じてしまった。

今まで受けた中で最長のいたずら電話。もうかかって
きませんように!