ご挨拶&年越し日記 | Sleepy Scholar's Diary

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冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

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ブロガーの友人の皆様、明けましておめでとうございます!

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます雪


  Sleepy Scholar's Diary-new year

      神戸ポートタワーより大阪湾を臨む(2010年元旦)


皆様の健康がまた一年守られますように。



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さて、前回の記事に更新したとおり、母と神戸で年越しを

したわけだが、日本全体が寒気に包まれていた大晦日。

神戸も当たり前のように寒かった。が、久々に神戸観光を

する母を連れて、港付近から山のほうまで動き回った。


  Sleepy Scholar's Diary
         モザイクから見るポートタワーと摩耶山


  Sleepy Scholar's Diary  南京町


大阪と違い、大晦日には早々とお店を閉めているところが

多い三宮、元町。旧居留地あたりは閑散として、スタバの

ようなチェーン店でしかコーヒーが飲めない感じだった。


博物館などが(当たり前かもしれないが)閉まっている

ため、観光という観光も出来ず、乗り物の2Dayパスをフルに

活用しようと考えた我々母娘は神戸空港まで見に行く

ことにした(苦笑)。兵庫県に住まない限り、使用することの

ないであろうこの空港、意外にも面白かった。


たとえば、ちょうど入ってきた飛行機がこんなに間近で

見れることに感動v(^-^)v 大きい空港であれば、搭乗する

人でないとこれ程接近は出来ないものだが、すぐ下で

係りの方たちが働いておられるのが見れて楽しかった。

 

  Sleepy Scholar's Diary


もちろん、神戸市内もバッチリ見渡せる。風が非常に

きつかったが、展望台に無料で入れるというのも

嬉しいことだ。


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空港があるポートピア・アイランドは、1981年に

ポートピア博覧会が行われた場所で、この博覧会は

なぜか私も母も珍しく気に入っていた催しものだった。

当時は交通網もあまり整備されておらず、ここに

来るには往復で5時間はかかっていたのだが、

それでも10回近く足繁く通った懐かしの場所。


今はな~んとなく未来都市のようになっている

ポートピアだ。まだまだ建ちかけている研究施設

なども多々あり、静かに発展していくのだろうな~

という印象を受けた。


そんなこんなで、多くの店が閉まっている神戸の

街をあちこち歩き回った母娘。大晦日のカウント・

ダウンには体が冷え過ぎため、紅白をところどころ

見ながら、ホテルの部屋でゆっくりとすることに

した。


ちなみに、テレビをつけた途端、スーザン・ボイルが

歌うところだったのは、私には、超ラッキー(^ε^)♪

他の歌手は興味がないので、彼女しかターゲットに

していなかったもので(`∀´)


年が変わる時に、港に停泊している船が一斉に

ボ~ッ、ボ~ッと汽笛を鳴らすのが聞こえてきた。

この音を聞きながらベッドに横になっているだけで

神戸に来たことが正解であったと感じることが

出来た。大阪のど真ん中では決して体験できない

ノスタルジックな瞬間だった。


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そして、眠りについた後、新年の到来とともに

私を待ち受けていたものは、風邪(爆)!


風邪をひいてようやく思い出したのだが、私は

昔から大晦日の夜に神社仏閣に行ったり、

カウントダウン行事に参加すると、決まって風邪を

ひくタチなのであった。注意をしていなければ

ならないのに、近年、家でじっとしていることが

多かったため、何も対策を講じていなかった。


風邪をなおすには、栄養をとらなければ、と思い、

元旦のお昼から高級な焼肉などを食してみたが、

これはさらなる食欲を湧かせただけで(苦笑)、

風邪には効いていない模様。


大阪から戻った後、実家を出て初めてのこと

なのだが、母の勧めで実家に泊まることにした。

しかし、久々の実家の布団ではどうもゆっくりと

眠ることが出来ず、逆に風邪が悪化。


ということで、我が家に戻ってきた次第。

新年早々、あまり宜しくないで出しだが、まあ

単なる風邪。。。さっさと治して、気にしないでおこう。


ともあれ、年が変わる時に穏やかな時を母と

共に過ごせたことに感謝。母の仕事がない時が

あれば、また旅行をプレゼントしたいなと思う。


  

                ブログ初登場、わが母!