先月いっぱいでアメブロをやめた人がいる。
私が更新してもしなくても、いつもペタをつけてくれた彼。
つまらない記事にも丁寧な口調で優しいコメントをくれた彼。
11月一杯はブログをそのままにしているとのことだったが、
今見ると、もうブログがなくなっていた。
実際に会ったこともないし、私もブログを毎日更新する
タイプではないので、彼とのつながりがとても密だったと
言えるわけでもないかもしれないが、それでも、誰かとの
交信が途絶えたと思うと寂寥感がある。
ネット上でもリアルでも、今までつながりのあった人と
ぷっつり交流できなくなるというのは寂しい。だんだんと
離れていく、距離ができてくる、ということはお互いに
それを感じながらのことなので、私の中では許容範囲だ。
しかし、突然に届かなくなるというのは辛い。
「死」という最大の離別についつい思いがいってしまう。