波長 | Sleepy Scholar's Diary

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冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

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波長が合わない人がこの世には存在する。

この波長の違い、どうにかならないものかなぁ・・・。


今日はアメリカにいる友達とスカイプで長話できて、とても

ご機嫌で夕方を迎えたのだが、ある教授からの一通のメールで

ガックンとご機嫌ナナメ下になってしまった。


別に悪意はないのかもしれない。私のほうがあちらに気構えて

いるので、そのために少しの言葉が引っかかってしまうのかも

しれない。上下関係では私がずっと下なのだから、私が謙遜の

心を忘れないようにすれば、全てがうまく行くのかもしれない。


そう考えてあまり気にしないことにするが、今後もこのような

意地悪と思えてしまう人と付き合っていかなければならないのは

苦痛だ。関係を断ち切るわけにもいかないので、この先生の

ことを少しは好きになっていきたいとも思う。


波長を合わせるにはどうすれば良いのだろう?自分が無理せず、

自然に他者と波長を合わせていく方法を見つけ出したい。


そして、もう一つ思うこと。同じ教師として、学生にとって

「波長」のために苦痛を与える者とはなりたくない。そのためにも

誰に対しても、言葉遣いには極力気をつけたい。