オフ・オン・キャンパス | Sleepy Scholar's Diary

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冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

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「オン・キャンパス」でのオフ会ということで、タイトルから駄洒落を

言ってしまった。こんな棒にも箸にもひかからないような洒落を

平気で言うなんて、年寄りの証拠??


今日、授業を終えてから、アメブロで知り合った友人と初めて

出会った。なんと、この数ヶ月、全然知らなかったのだが、彼女は

私が新しく働き始めた大学で准教授として、着任ほやほや。

同じキャンパスでお互いの存在を知らずに3ヶ月以上も過ぎて

しまっていたようだ。


普段はキャンパス内をウロウロしないもので、彼女の研究室に

着く前に、建物を探すのに一苦労し、中に入ってから同じような

廊下で迷いに迷い、押すはずの扉を引っ張ってばかりいたため、

それが開かないので鍵が必要なのだと決め込んで、掃除の

人に扉を開けてくれと頼んだり、なんだかんだとしていたら

約束の時間に20分も遅れてしまった。


それにもかかわらず、研究室の扉を大きく開けて待ってくれて

いた彼女に感謝(。-人-。) 出会った瞬間から他者への

気配りの行き届いた人だな~と感じたが、その後、食事を

一緒にしておしゃべりしている間も、常に私への配慮を怠らない

その、さりげないエレガントな様子に魅了されてしまった。


彼女の経歴は、私など近くに寄るだけでおこがましいと言える

素晴らしいもの。だが、それ以上に、人として、女性として

背筋の伸びた凛とした雰囲気を漂わせている彼女と出会えて、

今日はとても良い一日となった。


「あの人のようになりたいな~」と思える友人がもう一人増えた。

アメブロを通して知り合えた友人で、私に今まで出会ってくれた

人たちは、皆が私には勿体ないような素晴らしい人ばかり。

このような出会いの一つ一つを大切にしていきたいな、と思う。


ちなみに、雨女の私が何か新しいことをすると普段は雨が

降るのだが、今日は大雨という予想とは裏腹にカンカン照りの

暑い日となってしまった。思うに、これも地球温暖化のせいかも。

雨女の威力が失われるほど、地球は病んでいるのかな?