忘却の彼方へ | Sleepy Scholar's Diary

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冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

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とうとう10月も終わり。

今ようやく、今日がハロウィンだということに気付いた。

メロのマイホームにもsugarちゃん 家のやみみんの所から

カボチャをもらってきたにもかかわらず、あまりにあちこちで

カボチャが氾濫しているため、何時が本当のハロウィンか

無関心になってしまっていた。


それよりも、一つ大切なことを忘れていた。親友(=元彼)Dの

誕生日が昨日だったΣ(゚д゚;) 別れてから去年まで、毎年

バースデーカードを送っていたのに、今回は、その事実が

すっかり脳裏から消え去っていた。調子が悪いということもあるが、

それだけではおそらくない。「元彼」という存在であった彼が、

「単なる親友」という存在に格下げ(?)された証拠なのだろう。

(親友でも誕生日は覚えておかなきゃ、という突っ込みはナシ!)


別れようと言い出したのが向こうだったので、少しだけ私の

ほうには、あの恋愛に未練が残っていた。だが、今年になって

彼には新しい恋人ができ、私自身、その女性にも出会った。

年月の経過と、元には戻せない過去への未練に対する決別。

これらが、Dの誕生日の完全な無視という出来事につながった

ような気がする。ようやく、失恋を乗り越えたな、と自分で思う。


とにかく、彼にはBelatedのバースデーカードを送っておこう。

よりによって、ロイター通信の面白い記事があったので、そちらの

ほうはちゃっかりと、昨日、メールしたばかりだ。

10月の最後にまたまたドジ。明日からは気を引き締めよう。