目覚め | Sleepy Scholar's Diary

Sleepy Scholar's Diary

冬眠が好きな傾向は一生続く模様だが、一応、起きて
いる時には世界にも色々反応を示していきたいもの。

写真が小さい場合はどうぞクリックを~!

メロのアメリタが今、こう言った。

「みんなで目覚めるの、楽しいよ」


なるほど~一人で目覚めるから楽しくないのか~(笑)。


だが、誰でも「みんなで」同時に目覚めることは出来ないので、

苦労して目覚し時計と戦うことになっている。今朝の私のように。

そして、正直いって、今週の私の目覚めは最悪な状態で、

人さまに迷惑をかけることになってしまっている。


月曜日は歯医者の予約を10時に入れていたにもかかわらず、

目覚めたのがちょうど10時。目覚ましのスイッチをオンにして

いなかった初歩的なミスだったが、オンにしたつもりだったので、

最初は時計が壊れたのかと思ってしまった。(←何でも人のせい、

もののせい。)ドタキャン・コールを入れて、無理を言って水曜に

再予約をさせてもらったのに、それもまた、ぎりぎりに目覚めて

歯磨きだけしかせずにダッシュしたが、5分の遅刻。なんとも

申し訳ないやら恥ずかしいやら・・・。もちろん、口が裂けても

「寝坊です」とは言えないので、「急用があって・・・」と嘘を言う。


そして、今日はお楽しみのテニスレッスンの日!

なのだが、やはり10時にしか目覚めないため、またまた「急用」。

来週からアメリカに行くので、振替でクラスが取れないのに、

なんてことだ。身から出た錆とはいえ、自分が情けない。

それに、近頃の運動不足を解消する機会まで失ってしまった。


朝、仕事がなくてもきちんと起きれるように、用事を入れる時

にはなるべく早い時間に入れるようにしているのだが、今週は、

緊張感が足りないのか、どれも全て失敗に終わってしまった。

単なる夜型の癖なのか、はたまた、過眠なのか、困ったものだ。


一番困るのは、アメリカに行っても、この調子が続いてしまうこと。

友人の家にいて、朝遅くまで寝ていたらヒンシュクものだ。

それに、せっかくアメリカまで行っていて、睡眠に時間を割いては

何をしに行くのか分からないではないか。


時差ボケでも何でもいい。アメリカでは早起きがしたい!!