グーグルが人類の頭の中に入り込 | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷    こんにちは、いいお天気でね。昨夜は、一度目を覚ましましたが、さらに睡眠がとれて、今朝の9時過ぎまで寝ていました。当然、MMS→150ccは飲んでいました。別の項で詳しく書くますね。


▷   ところで、今朝のサンデーモーニングだったと思いますが、いわゆるGAFAの独占的な市場占有が問題になっていて、特に、今Googleが、独占禁止法に、引っかかるということです、提訴されているとありましたね。

ことは、そんな単純なことではなくて、確かに市場占有率がたかいので、他の業者が入り込めない状況がおり、公平性に欠ける、健全な市場形成がさまたげられる恐れがある、というやわな考えでは、大変なことになります。

本日の記事は、マイクロチップを脳に埋め込んで、脳内で、Googleで検索できるように、将来はできるそうですよ。

とんでもないことですよね。

チップを脳に埋め込めるというだけでも、とんでもな話なのに、脳内の電気信号で、チップを動かして、思っただけで、脳内に、検索結果が、示される、という仕組みです。

もう勉強など必要ありません。単なる知識は、不要です。Googleが頭の中にあるんですから、覚える必要がない、笑。


ここまでは、とってもいい話に聞こえますが、逆に、Google社こらすれば、人が何をこんがえ、何に興味があるのか、あるいは、人の頭の中を洗脳することだって可能になる、ということです。

驚きますね。しかし、未来は、そんなことも技術的には可能なんですよ。

いかに、独占、寡占が怖いか!

経済の二極分化が怖いか!

人間の人間たる所以は何か?

この世に何のために生まれてきたか?

人間は、単なる生物種ではない。

思考と、思想にいきる、つまり、正義、あるいは存在理由のために、自らの命までもかけることのできる存在なのですよ。

悪の支配者のいうことには、従えない。


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https://tocana.jp/2020/10/post_178950_entry.html



【衝撃】遂にグーグルが人類の頭の中に入り込む! Googleブレイン」インプラントもうすぐ誕生か暗黒の思想統制始まる!

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画像は「Daily Star」より



▶︎   20日、米司法省と11の州が、米グーグルを独占禁止法(反トラスト法)違反で提訴したことを発表した。


検索サービスや広告の市場を独占し、競合他社を締め出していることがその理由とのことだが、


これに対しグーグルは「人々が(グーグルを)選んだ結果だ」と反論しているという。


 トランプ大統領が指名したウィリアム・バー氏が米司法長官であることから、このタイミングでの提訴は米大統領選を見据えた戦略的な意味があると考えられるが、


グーグルの独占への危機感は以前から叫ばれていたことである。


 たとえば、2019年3月4日付の英紙「Daily Star」は、

「頭の中のグーグル」と題する衝撃的な記事を掲載している。


それによると、人工知能(AI)の専門家で、Fountech.aiCEO兼創設者であるニコラス・カイリノス氏が、


20年以内に人間の脳内にインプラントを埋め込まれ、学習する必要がまったくなくなると指摘したというのだ。


▶︎ 「学習は暗記と無縁になります。声を出さなくても、なにもタイプしなくても、


『これをフランス語でどう言うのか』と頭の中で尋ねるだけで、


一瞬のうちに脳インプラントが答えを教えてくれるようになります」(カイリノス氏)



 そしてこのインプラントは検索エンジンであるグーグルと密接な関わりがあるという。


脳インプラントが接続される知識の供給源がグーグルになるからだ。要するに、知識=グーグルとなるわけだ。


「グーグルがあなたの頭の中に入り込んでいきます。


これは突飛な話ではないのです。


それは、自分と同じように考えてくれる実に頭が良いアシスタントを持つようなものでしょう」(カイリノス氏)


 現在でもすでに

アップル社のSiri

アマゾン社のAlexaなど


音声認識型のAIアシスタントが存在するが、


脳内インプラントの埋め込みはその究極形と言えるだろう。


ただ、これには非常に大きな問題がある。


このインプラントが普及すれば、先述したように

知識=グーグルという知の独占と、


他の情報ソースの排斥が起こることが予想されるからだ。



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転載終わり