分子栄養学の新刊本 | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。



▷   おはようございます。このところ、いいお天気ですね。

トランプ大統領が、コロナに感染したとのこと。どこまで、本当なのか、あやしいものですが…

トランプの戦略からすれば、撹乱作戦かもしれませんよ。
もし、本当ならば、危ないかもしれません。74歳ですからね。しかし、イギリスの、ジョンソン首相のように、元気で戻ってくるでしょう、きっと。

もしも、回復がおくれるか、回復が望めないようならば、世界の大掃除は遅れ、中国の大暴れのままに、混乱が続くかもしれません。厄介ですよ〜。


▷    さて、私は、30年前から、分子栄養学に出会い、日本版のの啓蒙書などから入り、アメリカの分子栄養学者の訳本などに目を通して、いわば、現代医療の外側から《医療の問題点》を見る視点を養ってきたように思います。正しいかどうかは、わかりません。

しかし、趨勢は、分子栄養学の流れになってきましたよね。
ノーベル賞を二度も受賞していることで有名な「ポーリング博士」が始めた、「分子整合医学(栄養学)」が、発端となり、病気を「生化学」的に捉えて、本来、人間に必要な栄養素を、過不足なく摂取していれば、自然治癒力が働き、病にかけることも少なく、自然治癒して行くように人間はできている。

また、最近の研究からは、「腸脳関係」と言って、腸は、第二の脳と言われるほど、脳と深い関連があり、脳内ホルモンなど影響で、腸が炎症をおこしたり、逆に、腸で細菌などの働きも手伝って、ビタミンや酵素などをつくり、いわば、腸自身が脳の命令を受けずに、単独で働いているような報告もありますね。その際、「セロトニン」などが大いに関係しているようですね。

このように、分子レベルで生命科学的知見は、凄まじい発展を遂げ、今や、精神病の世界まで触手を伸ばして来ています。

その最先端の臨床医でもあられる先生が、広島の藤川徳美先生ですよね。
私の姪も、一度大阪から受診に行ったことがありますよ。

藤川先生の3〜4冊目の書籍が、もうじき出版されるとのことで、目次だけ、フェイスブックに紹介がありましたので、

転載させていただきます。

待ち遠しいですね。


転載開始

11月2日発売、


「メガビタミン


健康法」


目次ーその1。




▶︎  はじめに


第1章 ここだけ押さえる! 分子栄養学メソッド


タンパク質を摂りつづけていますか?

・プロテイン摂取が健康レベルを向上させる

・ベストな指標はコレ! 食品に含まれるタンパク質の評価

・プロテイン規定量、1日に20g(60cc)×2回は飲めていますか?

・プロテインの選び方

・EAA(必須アミノ酸)のみの大量摂取で不調に?

・EAAパラドックスが起きるメカニズム

・安全なEAAの摂り方・プロテイン摂取と糖質制限を同時スタート

・病気の期間が長い人、高齢者は改善が遅い

・タンパク質の充足度は何で判断する?

・タンパク質の過剰摂取は起こりえない

・糖質を減らして良質の脂肪酸を摂る

・ほとんどのコレステロール低下薬は不要

タンパク質の次は、何を摂る?

・鉄不足対策! フェリチン目標値150にアップデート

・マグネシウムは300の化学反応に関与する

・サプリメントは酸化マグネシウム以外のマグネシウムを

・すべての慢性疾患は低BUN、低フェリチン

分子栄養療法のメガビタミンメソッド

・メガビタミンの基本セット ATPセット

・メガビタミンの発展セット



第2章 基礎から学ぶメガビタミン1――水溶性ビタミン


ビタミンC――ストレスに抗い免疫力を高める

・祖先は2500万年前にビタミンCの合成能力を失った

・中世の人を苦しめた壊血病はビタミンC欠乏症

・人にはどれだけのビタミンCが必要か

・食品中のビタミンC含有量は激減している

・ビタミンCを大量に飲んでも無駄? お腹を下す

・ビタミンCの腸耐性用量飽和はなぜ起きる?

・ビタミンCの腸耐性用量とは最大吸収量

・ビタミンC腸耐性用量を実際に検証

・「ビタミンCの突出」を防ぐためにビタミンEを併用

・ビタミンCの研究に捧げたポーリング

・ケトン体エンジンを回すビタミンC

・美肌をつくるコラーゲン合成とビタミンC

・ストレス性の疾患を防ぐ

・抗ウイルス作用と抗菌作用

・ビタミンCのがん予防と治療効果

・その他の様々なビタミンCの効果

・妊婦の苦痛を和らげる

・ビタミンCは腎結石・尿路結石の原因?

・ビタミンC摂取量が多いほど死亡者数は減少

ビタミンB群――代謝を促進し、ATPを生成する

・潜在的なビタミンB欠乏症

・生物のエネルギー供給源となるATP

・ATP合成になくてはならないビタミンB群

・江戸時代から令和に至るまでのビタミンB1不足

・日本人はほとんどがビタミンB1不足

・糖質、脂質の代謝を促進し、成長を助けるビタミンB2

・タンパク質の代謝に欠かせないビタミンB6

・皿やグラスを落とすほどの脱力はB6不足

・赤血球の生成を助けるビタミンB12と葉酸

・免疫力を強化し、抵抗力をつけるパントテン酸

・皮膚炎の予防や髪の毛を健康にするビオチン

・健康維持にはB50コンプレックスを1日2回

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Mg、C、B1などはかなり詳細に解説しています。


ナイアシンの服用方法については前回の本で記載しているため、今回は詳細な解説はせず、最後で少しだけ解説しています。

元記事はこちら





▶︎  その2

11月2日発売、「メガビタミン健康法」、目次ーその2。



第3章 基礎から学ぶメガビタミン2――脂溶性ビタミン

ビタミンE――子宝と若返りの抗酸化ビタミン

・天然型の方が合成型より圧倒的に優れている
・ミックストコフェロールも高評価
・ビタミンEの抗酸化作用がCとBの効果を上げる
・「不飽和脂肪酸の自動酸化」を防ぐことは最重要
・酸素を浪費するとATPがつくられない
・医学界からは無視されたビタミンEの効果
・「発見されたすべての病気を治す」という評価
・ビタミンEの用量はどの程度必要か
・ビタミンEは肺がんを予防するというニュース

ビタミンD――骨をつくる。免疫力を上げ、感染症を予防
・ビタミンDの種類――効果があるのはD3
・日焼け止めがビタミンDの生産を制限する
・ビタミンDは骨粗しょう症と骨折を防ぐ
・100種類に近い数の疾患を改善
・ビタミンDとビタミンKのバランスが大事
・現代生活はビタミンDが不足しがち
・ビタミンDは免疫力を上げて感染症を防ぐ
・多発性硬化症はビタミンD不足で発症する
・ビタミンDによるガンのリスク低減効果

ビタミンA――目・口の粘膜・上皮を守りがんを予防
・科学名のレチノールは「網膜」が由来
・β-カロテンはビタミンAの前駆体
・キャリアタンパク質と結合して各組織へ
・高タンパクでビタミンA過剰症を予防
・ビタミンA血中濃度の個体差は10倍
・皮膚や粘膜を健康に保つ
・すべての細胞分化や発達に欠かせない
・ビタミンAは免疫を強くしてがんを防ぐ
・ATPセット、アドオンセットの実践の参考に



第4章 分子栄養学が健康レベルを上げる理由

パンデミックを乗り越える
・ビタミンCが武漢の(新型コロナウイルス)感染家族を救う
・新型コロナによる肺炎の予防・症状緩和にはビタミンC
・感染症のためのサプリメント推奨量
・ウイルスの侵入後の体内の反応とビタミンC
・私の新型コロナウイルス対策
・マスクの着けすぎはガンを引き起こす


分子栄養学の展望

・メガ・ファーマの援助を受けたアンチビタミン
・ビタミンへの攻撃の歴史
・メディアリテラシーを高める意味
・完全に一致した! ホッファーの汎不足病
・病名を大胆に再分類する
・「医学は学問ではない」と三石先生に見破られている
・健康レベルを上げるという意味
・正解は「分子栄養学的に何を食べるべきか」



第5章 よくある疑問・失敗集

・「あるある」その1 、いきなり断糖して体調不良に陥る
・「あるある」その2 、プロテインを体が受けつけない
・「あるある」その3 、高用量のナイアシンを飲んで大フラッシュを起こす
・「あるある」その4 、食品添加物が怖くてプロテインが飲めない
・「あるある」その5 、焦りまくって治らない
・「あるある」その6 、治ったと勘違いして、プロテインをやめてしまう
・「あるある」その7 、結局何をつづければいいのか、わからない
・「あるある」その8 、薬を減らしたいのに上手くいかない
・「あるある」その9 、子どもがプロテインを飲んでくれない
・「あるある」その10、過食行為がやめられない、運動もしなきゃと焦る
・「あるある」その11、サプリメントを飲み込めない、飲むと気持ちが悪くなる


おわりに
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Eについてはかなり詳細に解説しており、”E不足があると酸素の43%が不飽和脂肪酸の自動酸化により浪費される”ことを強調しています。
D不足の深刻さについては伊藤先生の血液データを提示し、”広島県民は全員深刻なD不足である”ことを示しています。
Aについては、”血中濃度の個体差は10倍あり必要量の個体差が大きい”ことを強調しています。
”C、D、NACによる免疫力強化”によるコロナ予防(感染症予防)について書いています。


元記事はこちら
https://m.facebook.com/story.php?story_fbid=3293749197408048&id=100003189999578&sfnsn=mo


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転載終わり



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