▷ おはようございます。相変わらず、良いお天気ですね。
よって私の頭も、セルシンを飲むのを忘れがちになります。
▷ ただ、ちょっと気になるのは、今、確かにスポーツクラブに通い始めていて、ほとんど運動らしい事はしていなくて、バイクを10 分、ウォーキングを20分、腹筋、背筋少々。
あとは風呂に入り、終わりなんですが、何故か、よく眠るんですね。
睡眠の深さはそれほどでもないですが、とにかく寝ます。今日も、10 時間近く寝ました。(^^)
それは、一週間ほど前から、CBDオイルをのみ出したからではないかと、密かに考えています。
CBDオイルについては、過去ログにもありますので、宜しく。
数滴を舌下に落として、数分経ってから水かお茶で飲み込みます。少し、独特のあじ、香りがしますが、許せる範囲です。
リラックス効果があって、すぐにホワーっとしてきます。
▷ 本日のナイアシンとおなじく、うつ病や、精神疾患に効果があると思われますね。
CBDオイルは、報告によれば、もっと沢山の疾病に効果があると言われていますので、試されては、どうでしょうか。ちょっと高いですよ。
品質には、拘った方がいいと思います。
▷ 本日は、藤川先生の初期のノートからの転載です。
転載開始
~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ナイアシンには
抗うつ効果がある
▶︎ ナイアシンには抗うつ効果がある
今読んでいる本、420~440ページにナイアシンアミドによるうつ病治療の症例が載っていた。
用量は2000~3000mg、それにL-トリプトファンを加えて作用増強している症例もある。
かなり有効率が高く、1~2ヶ月で改善しているので驚いた。
L-トリプトファン→5HTP→セロトニン→メラトニン
↓
ナイアシン
ヒトがグルコースからビタミンCを合成する能力を失ったのと同じように、L-トリプトファンからナイアシンを合成する能力を失いつつある。
L-トリプトファン60mgからナイアシン1mgが合成されるが、この代謝には個体差が大きい。
ナイアシン不足(潜在性ペラグラ)があれば、L-トリプトファンはナイアシン合成に回され、その結果セロトニン不足を生じ、うつ病を生じる。
つまり、一部のうつ病は潜在性ペラグラなのだろう。
L-トリプトファンはアミノ酸なので、高タンパク食+ナイアシンでセロトニンを増やして抗うつ効果があることになる。
ナイアシンで睡眠が改善するのも、メラトニンを増加させる上記代謝で説明出来る。
▶︎ 統合失調症でもそうであったように、ナイアシンアミドよりナイアシンの方が圧倒的に効果があるはず。
当院でも難治性うつ病に対してナイアシン投与を開始している。
・難治性うつ病=高タンパク食(+鉄)+抗うつ薬の調整でも改善しない症例。
まだ3例くらいだけど非常に手応えを感じている。
ビタミンC3g併用下で、ナイアシン500mgから開始。
結構フラッシュは出ず、短期間で2000~3000mgまで増量出来る。
1-2ヶ月で表情がスッキリして落ち着いて冷静になる。
仕事に復帰した人もいる。
鉄タンパク不足の改善でも良くならないうつ病にはナイアシン、かなり有望です。
元記事はこちら
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
転載終わり