ナイアシンには抗うつ効果がある | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷   おはようございます。相変わらず、良いお天気ですね。

よって私の頭も、セルシンを飲むのを忘れがちになります。

▷   ただ、ちょっと気になるのは、今、確かにスポーツクラブに通い始めていて、ほとんど運動らしい事はしていなくて、バイクを10   分、ウォーキングを20分、腹筋、背筋少々。

あとは風呂に入り、終わりなんですが、何故か、よく眠るんですね。

睡眠の深さはそれほどでもないですが、とにかく寝ます。今日も、10  時間近く寝ました。(^^)

それは、一週間ほど前から、CBDオイルをのみ出したからではないかと、密かに考えています。

CBDオイルについては、過去ログにもありますので、宜しく。

数滴を舌下に落として、数分経ってから水かお茶で飲み込みます。少し、独特のあじ、香りがしますが、許せる範囲です。

リラックス効果があって、すぐにホワーっとしてきます。

▷   本日のナイアシンとおなじく、うつ病や、精神疾患に効果があると思われますね。

CBDオイルは、報告によれば、もっと沢山の疾病に効果があると言われていますので、試されては、どうでしょうか。ちょっと高いですよ。

品質には、拘った方がいいと思います。

▷   本日は、藤川先生の初期のノートからの転載です。


転載開始
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ナイアシンには

抗うつ効果がある




▶︎   ナイアシンには抗うつ効果がある

今読んでいる本、420~440ページにナイアシンアミドによるうつ病治療の症例が載っていた。


用量は2000~3000mg、それにL-トリプトファンを加えて作用増強している症例もある。


かなり有効率が高く、1~2ヶ月で改善しているので驚いた。


L-トリプトファン→5HTP→セロトニン→メラトニン

ナイアシン



ヒトがグルコースからビタミンCを合成する能力を失ったのと同じように、L-トリプトファンからナイアシンを合成する能力を失いつつある。



L-トリプトファン60mgからナイアシン1mgが合成されるが、この代謝には個体差が大きい。

ナイアシン不足(潜在性ペラグラ)があれば、L-トリプトファンはナイアシン合成に回され、その結果セロトニン不足を生じ、うつ病を生じる。



つまり、一部のうつ病は潜在性ペラグラなのだろう。


L-トリプトファンはアミノ酸なので、高タンパク食+ナイアシンでセロトニンを増やして抗うつ効果があることになる。


ナイアシンで睡眠が改善するのも、メラトニンを増加させる上記代謝で説明出来る。



▶︎   統合失調症でもそうであったように、ナイアシンアミドよりナイアシンの方が圧倒的に効果があるはず。


当院でも難治性うつ病に対してナイアシン投与を開始している。


・難治性うつ病=高タンパク食(+鉄)+抗うつ薬の調整でも改善しない症例。

まだ3例くらいだけど非常に手応えを感じている。

ビタミンC3g併用下で、ナイアシン500mgから開始。

結構フラッシュは出ず、短期間で2000~3000mgまで増量出来る。

1-2ヶ月で表情がスッキリして落ち着いて冷静になる。

仕事に復帰した人もいる。


鉄タンパク不足の改善でも良くならないうつ病にはナイアシン、かなり有望です。


元記事はこちら


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転載終わり