▷ ホルモンバランスは、今や、中高年だけではなく、若年層からの重大な問題になっていますね。特に、若年層は、ホルモン過剰が問題。
パーソナル製品や、加工食品などに混入しているさまざまな化学物質が、エストロゲン作用を持つのです。所謂、環境ホルモンと、言われるものです。最近は、あまり聞かなくなりましたが、問題がなくなったわけではありません。
天然のヤムイモなどから抽出したプロゲステロン配合のクリームなどが、私は、昔、ホルモン異常だと考えらる方々に、お勧めして、見事に改善した経験がありますが、一般に、医師の勧めるホルモン剤は、医薬品なので、天然のものではない。分子構造を、少しいじって、天然のホルモンと、似た構造を持つ物質になっています。
これは、のちに、身体を蝕み、世代を超えて、発がんに、つながった、という事例があります。
このことほ、医師自身が告発して、本に書かれています。アメリカの事例ですが、日本でも状況は同じです。その後、改善されたかどうかは、知りませんが、その点、精油の場合は、安全性が高いかもしれませんね。
興味のある方は、少し難しいですが、
「医者も知らないホルモンバランス」という本がおりますので、お読みになられればよろしいかと、思います。
▷ 今回も、トンプソン真理子さんの記事から、転載させていただきました。まぁ、私の場合は、サンダルウッドですかな?
転載開始
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ホルモンバランスを自然に整えてくれる精油
.https://www.facebook.com/1667306826851669/posts/2278394452409567?sfns=mo
▶︎ 今回は、ホルモンバランスを整えるのに効く精油についてお話したいと思います。
具体的にはプロゲステロン・バランス、エストロゲン・バランス、甲状腺問題の改善、そして男性にはテストステロンの上げ方です。
それらには、以下の三つのオイルが効くとされています:
クラリー・セージ(clary sage)、
タイム(thyme)、
サンダルウッド(sandalwood、白檀)。
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① クラリー・セージ
この精油は、エストロゲン(女性ホルモン)の生産を抑えてくれます。
今日、私たちは不妊、PCOS(多嚢胞性卵巣症候群)、エストロゲン由来のガンなど多くの健康問題を抱えていますが、
それらは体内での過剰なエスロトゲンから来ています。そこで、もしあなたがPMS(月経前緊張症)に悩まされていたり、エストロゲン過剰になっていると感じるなら、このクラリー・セージ油を使うといいでしょう。
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② タイム
これは、プロゲステロン(女性ホルモンの一つ)生産にかかわる精油です。
今日、男性も女性も、プロゲステロン値が一般的に低くなっています。
プロゲステロン値が低いと、不妊、PCOS、うつ、その他のホルモンのアンバランスに起因する不調につながります。
タイムはプロゲステロンの生産を刺激して、このホルモンバランスを整えてくれます。
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③ サンダルウッド
サンダルウッド油は、男女とも、テストステロン(男性ホルモン)値のバランスを整えるのにとても有効な精油です。
サンダルウッドはまた、天然の催淫剤(媚薬)として、男性のコロンや女性の香水にも使われてきました。
純粋なサンダルウッドオイルは大変高価ですが、実際にうっとりするような、素敵な香りです♡(笑)もし男性で、テストステロン値の低さが疑われるようでしたら、サンダルウッドオイルをココナッツオイルと混ぜて、いろいろな部分の肌に塗り込むと良いでしょう。
精油の分子はとても小さいため、肌に直接付けると、そこから浸透して血流に乗り、体全体に効果を発揮するからです。
―その他、ホルモンバランスを整えてくれる精油―
★ ローズオイル―― これも催淫剤として、また気分を上げるのに効果があります。 いわゆる良い気分になるホルモンであるセロトニンや、脳の神経ペプチドに働きかけるからです。
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★ ラベンダーオイル、カモミールオイル――コルチゾール値を自然に下げてくれるので、病気に打ち勝つだけでなく、ストレスを軽減するのに役立ちます。
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★ フランキンセンス―― 一般的に、甲状腺機能や自己免疫疾患に最も効くとされているのがフランキンセンスです。 この精油は炎症を抑えるので、それがコルチゾール値も同時に下げてくれます。
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【まとめ】 ホルモンを整えるには、クラリー・セージオイル、タイムオイル、サンダルウッド・オイル(特に男性)が有効です。
それらを数滴手に取って、首の後ろに付けてもいいですし、それらを調合して自分だけのパーソナルケア製品(デオドラント、ローションなど)を作ってもいいですね ♪
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転載終わり