うつ病の特効薬は? | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷こんにちわ。大阪は、寒くて、いいお天気で、爽やかな散歩ができましたね。良い一日に、なるでしょう!体調もいいです。鼻からチューブを入れて、無呼吸を無くし、頭に酸素を供給する。

かと言って、熟睡ができたとは、言い難いのです。慣れるまで、やはり、気になって、喉の奥に違和感があり、夢の中で、「.違和感あるなぁ〜」なんて、思っていますからね。


それでも、以前と比べると、良く眠れるようになってきました。睡眠導入剤を、使ってないんですよ。昨日、呼吸器科に、行ってきて、装置を付けることに、決まり、業者さんから機械を設置しにきます。使い方は至極簡単なので、あとは、月一回診察だけです。駅前のクリニックですので、不整脈の高槻病院は遠いですが、こちらは、散歩がてらです。

▷   さて、今日は、うつ病の特効薬?と題して、崎谷医師の最近の記事から、転載します。

今までの医学界で言われてきたことは、「セロトニン」という脳内伝達物質の不足がうつ病の原因だと、まことしやかに言われてきました。私も随分これを信じて、セロトニンを増やすサプリなどにお金を費やしてきました。そして、とうとう、医師の勧める「SSRI(セロトニン再灌流阻害薬)」という種類の薬を飲まされました。いつでもやめられるよ、という甘い言葉に騙された感じです。
それと、精神安定剤(ベンゾジアゼピン系)も同様に飲みました。この安定剤のほうは、たしかに、発作にパニック発作に、襲われた私を、一時的にも、救ってくれたので、本当に飲まざるを得なかったのです。真実は、この安定剤の方が、より、副作用が強かったです。何度も断薬を試みましたが、生活ができないので、減薬に留めました。

これらの私の経験や経過は、過去のブログに書いていますので、宜しければご覧ください。

▷   ところが、最近、うつ病に非常によく効くスリが見つかった、との論文が、報告されたそうです。「ミノサイクリン」という「抗生物質」だそうです。

解説が、専門的な言葉があって、わかりづらいですが、そのまま、転載させていただきました。

まだまだ、心療内科では、処方されないでしょあから、親しい内科の先生にでも、処方してもらって、試してみるのも、ありかな、と思っています。(^^)


転載開始

『うつ病の特効薬は?』


▶︎   心身のダイエットパーソナルコーチのパレオドクタ―崎谷です。


うつ病の原因が脳内のセロトニン不足というとんでもない説が教科書に掲載されています。

あらゆるデータを統合すると、これとまったく逆の結論が出るということは、良心的な研究者なら常識になっていることでしょう(ただ、自己防衛本能が強いために声をあげないだけです。。。;∀;))。


製薬会社こそがそのことを最も熟知しています(^_-)-☆。



ただ、流石にそのシステムの末端にいる精神科医の中でも良心的な人々が本当のことを伝え始めています。


良心的な研究者が、うつ病の特効薬として白羽の矢を立てたのが、

「ミノサイクリン」。

これはテトラサイクリン系の「抗生物質」です。


今までの研究をまとめて解析したメタ解析によって、プラセボよりミノマイシンの投与がうつ病を改善することが明らかになりました

J Affect Disord. 2018 Feb;227:219-225)。



すでにミノマイシンが抗炎症作用を持っていることが分かっています。


▶︎   私が以前一般病院に勤務していたころ、感染症に対してミノマイシンばかりを使用していたのですが、他の医師はそれを不思議に思っていました。


誰に説明しても理解が得られないので(以前は医師にも説明しましが、みなさんキョトンとした顔で流されてました・・・・)、そもそも説明しまさせんでしたが・・・・・



このテトラサイクリン系の抗生物質は、実はクワイノン(クイノン)なのです。

 

たまたま、副作用としてバクテリアにも効果があるだけで、本来はクワイノンなのです。



うつ病も還元病(脂肪の代謝で活性窒素・酸素が過剰発生する)の代表的疾患です。


還元病とは、あらゆる病気の最初のステップで、細胞が初期設定の酸性から還元状態(アルカリ)に変わる状態を意味します。



還元水、アルカリイオン水・・・・・

本当に世の中と生命の真実とは真逆です(^_-)-☆。


細胞内還元状態で起こる活性窒素・酸素が過剰発生は、病気の場(還元病)の最初のステップです(^_-)-☆。



その活性窒素・酸素が過剰発生を抑えるのが

ミノサイクリンのようなクワイノンなのです。


もっというと、クワイノンは細胞を病的なアルカリ状態から初期設定の酸性に戻してくれます。



うつ病が心身の炎症疾患(還元病、細胞内アルカリ状態)であることは数十年前から指摘されていました。

したがって、ミノサイクリン、つまりクワイノンがうつ病の特効薬であるのは当然のことなのです(#^.^#)


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転載終わり


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