秋はうつ病の発症に気をつけて | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷  おはようございます。大阪は、相変わらず雨。投票日も台風の、影響が大きくひどくなりそうです。

よって!私の体調も当分回復しそうにありません。

ここ一年の頑張りが、どーっと反動が、おしよせてきたのですかね。とにかく、頭はおもくなるし、やる気は出ないし、どうしたんでしょうね。

考えられるのは、秋だということ。しかも、例年と違うこと。あと、降圧剤を断薬し、頻脈を抑える薬を半分にしていること。

SSRI(,パキシル) とセルシンは、そのままです。

確かに、降圧剤を減らせる理由は、グレープフルーツ粉末、サンザシ粉末その他の粉末を混ぜた特性ジュースを8月の、終わり頃から飲み始め、降圧剤がなくても、血圧が安定するようになってきたからですが、その途中で、時々、下がり過ぎて(125〜75) 元気が出ないときがありました。

実は、私は、その人によって、適正な血圧があると思うんです。体調の良いとき、気分もスッキリ、やる気もある、そんな時には、血圧は、135〜140、90〜85 くらいなんですよね。
一度、内科のかかりつけの医師に相談すると、笑っていました。でま、下は90を超えないように、と言われましたね。先生も、ある程度は、ご存知のようでした。

▷   というわけで、何が原因か定かではありません。女房は、毎年のことじゃない!と剣もホロロ。自分のことがわからない人ね、と。
確かに(^^)

秋は、注意しましょうね!
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秋はうつ病の発症に気をつけて!症状を出さないための4ポイント

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入院保険会社のコマーシャルを見ていると、日本人の三大疾病は「がん、脳血管疾患、心臓疾患」となっています。

私としては、これらの病気以外にも「高脂血症、糖尿病」などの成人病も加えたいところなのですが、実は他にも増加している病気があるのです。

それが「精神疾患」と呼ばれる病気で、特にうつ病が有名ですね。

最近では若い世代にも増加が見られるうつ病は、自殺の要因にもなりうる危険な病気です。

うつ病の発症要因は、ストレスや疲労などが主なものですが、実は春や秋の季節変わり目にも多くの発症が見られます。

そして秋は特に危険が大きいようです…。

うつ病は単に精神だけの病気ではない!脳内物質の分泌異常

一昔前まではうつ病と言うと、精神的に弱い人間がかかる病気とのイメージがありました。

やたらに「頑張れ!」「乗り越えろ!」「根性だ!」と心を押すことが治療であり、あくまで怠け者の言い訳で、病気だとの認識も低かったように思えます。

しかし、現在ではうつ病の原因は、ストレスやショックによる脳内の伝達物質(セロトニンなど)の分泌異常と解明されてきました。したがって薬による治療も可能になり、単に精神的な問題ではないとの認識も常識化しています。

さて、このうつ病。春や秋に多くの人が発症しているようです。それはいったい何が理由なのでしょうか?

「秋はセンチメンタルな季節」に隠されたうつ病の原因

秋と言いますと読書の秋、食欲の秋、スポーツの秋が有名ですが、

  • 睡眠の秋
  • 秋はセンチメンタルな季節

この2つにはちょっと危険な要素が隠されているようです。秋を活発に過ごす人がいる反面、よく眠ったり、感傷的になったりして「ぼーっと」している人を見かけますよね。

また自宅に篭って読書に熱中する人もいるようです。夏から秋の変り目にはこのように、活発に行動する人と消極的になってしまう人が現れやすい環境があります。

それは単に気候が涼しくなったからではなく、”上手く夏を終われない身体の変化”があるのです。

暑い夏には、自律神経は身体に熱を溜めないように毛穴を開いたり、汗をかかせたりしています

しかし、秋になると急激に涼しくなって、自律神経が即時に対応できない状態になってしまうのです。

その結果、身体は冷えてしまい、自然と活動力は低下してしまいます。

これが睡眠に走ったり、自宅に篭ったりする原因になってしまうのですね。そしてこのような現象が重なることで、うつ病の発症原因ともなってしまうのです。

秋にうつ病を発症させないための4つのポイント

秋にセンチメンタルな気持ちになる人は、うつ病のサインかも知れません。

そこで、上手に夏から秋に移行できる、うつ病にならないための4つのポイントを紹介します。

カーテンはあけておく!太陽光を浴びよう

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夏場は光が強いので、自宅のレースカーテンを一日中閉めていることと思います。

しかし、太陽光が弱まる秋には、一日中カーテンを閉めていると十分に光を浴びることができません。

太陽光不足はセロトニンの分泌異常の原因になりますので、太陽光を積極的に浴びるようにしましょう。

夏は防御ぎみで丁度良く、秋冬は積極的に浴びるのが丁度良いのです。

旬の物を食べるのはうつ病予防にも効果がある

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旬の物を食べるようにしましょう。

秋は

  • 秋刀魚、鮭、はもなどの魚類
  • しめじ、まいたけなどのきのこ類
  • カボチャ、にんじんなどの緑黄色野菜

などが旬の季節で、これらの食材はセロトニンの生成に役立つ

  • ビタミンB6
  • マグネシウム
  • ナイアシン

といったビタミンや成分が豊富に入っています。やはり旬のものを食べるという行為は、世界的にも昔から続く、伝統的な健康療法だったのですね。

また、旬は関係なく、セロトニンの生成を促す働きをするトリプトファンを多く含む食品として、

  • チーズ、(牛乳?)、ヨーグルトなどの乳製品
  • 味噌、しょうゆ、豆腐などの大豆製品
  • ピーナッツ、アーモンドなどのナッツ類

といったものもありますので、これらは積極的に食事に取り入れていきましょう。

涼しくなってきたし運動も気持ちよく

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せっかく涼しくなったのだから、運動やウォーキングを楽しみましょう。

暑い季節は毎日の通勤だけで汗をかいてしまい嫌~な思いをしますが、秋にも定期的な運動で汗をかくようにしましょう。

きちんと汗をかける身体をつくるということは、自律神経がうまく働いて体温の調節がきちんとできているということです。

汗をかくことで身体がゆっくりと秋冬モードに切り替えられます。

しかし、普段運動をしていない人や運動が苦手な人からは「ムリ!」と言う声が聞こえてきそうです。

運動と言っても、軽いウォーキングだけでも良いのです。1日20分程度、例えば通勤で一駅分歩いたりエスカレーターなどを使わずに階段を使ったりするだけでもOKです。

有酸素運動がじんわり汗をかくのに適当ですので、

  • 家の中でスクワット、フラフープ、踏み台昇降
  • 家の外で縄跳び、軽いジョギング、サイクリング

などを習慣にすると良いでしょう。

ただし汗をかいた後は冷えないように、しっかり汗を拭いてくださいね。

お風呂の前に塩水を飲んで

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運動以外で汗をかく方法としてお風呂があげられますが、より効果的にするためにお風呂に入る前に塩水を飲んでみてください。

水1L:塩2g をよく混ぜてください。

塩化ナトリウムではなく、岩塩などの天然塩を使用してください。飲みづらければ少し塩をなめて、その後に水を飲んでくださいね。

スポーツドリンクも良いですが糖分が多いため、毎日の習慣としてはあまりお勧めできません。

このように、読書の秋よりも、スポーツの秋を優先することが、急激な変化から身体を守ることになるのです。

うつ病などの精神疾患は、一度発症してしまうと完治しても再発してしまう場合の多い病気です。上手に秋を乗り切って、どんより知らずの楽しい人生を楽しもうではありませんか!

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転載終わり