無理して闘うのはもうやめよう | トリファラスキーのブログ

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学習塾を30年間経営。2009年5月にあろう事かパニック障害になり、うつ病も併発。日々肉体の衰えと戦いながら、アンチエイジング情報、健康情報等を勉強している。ブログを通じて、体験のまとめと、日々の思いやいろいろな情報発信、共有をして行けたらなーっと思っています。

▷   おはようございます。

不整脈の症状がではじめて、8年、パニック発作で病院に、駆け込んではや、6年が経ちました。

早いですね。当初から、こんな病に負けてたまるか、と病と闘うことばかりを考えていました。
パニック症との闘いの方が、自分としては、大変しんどい経験をしてきたなぁーと思っています。

実際はどうかわかりませんが、周りの人たちにかけた迷惑度からすると、不整脈の方が大きいかもしれません。

発作が起こると、ほとんど夜中が多いし、昼間でも、街中だと、救急車のお世話になるし、付き添ってくれる人たち(大抵が奥さんですが) にも、多大な迷惑をかけていて、よく考えてみると、パニック症よりも、不整脈の方が、迷惑度は高いですね。仕方ないとも思いますが、やはり、情けない気持ちの方がはるかに大きい。

このようなことを考えすぎると、落ち込んでいき、鬱症状がでてきたりします。考えないようにしようととしても、だめなんですね。
一度考え始めると、その考えに支配されて、否定することも実はその考えの支配下に、あるわけで、一向に脱出していない。

こんな時に、誰かから電話でもあって、特に友人何がだと、瞬間的に思い出の過去に飛んで、マイナスの考えの支配から脱出しているのですね。

まぁ、負けては、ならない、負けるものかと考えているうちは、支配下にあるのでしょう。
これでは、ストレスのかかりっぱなしですね。

今日の記事の中に、次の言葉があります。

「うつ病だけでは無く、様々な重い病気を治していくのには精神的な安定が不可欠です。まず病気を受け入れる事、そして病気を味方に着けましょう。それは病気の克服の第一歩です。」

病気を敵対視するのではなく、一旦受け入れて、病気を味方につけて……とは、言いますが、なかなかできることでは、ありません。私も自分の姿勢を非常に反省しました。

病気を敵視するような精神状態のときは、体の中にストレスホルモンが過剰に出ているのでしょうね。ストレスホルモンも、ないと困るのですが、バランスが大切で、精神状態に大きく左右されます。

うつ病だけでなく、あらゆる病気にも通じることだと私は思います。きょうから、またまた、反省しつつ、前向きに、良いイメージだけを思い浮かべて、過ごしたいです!!

ぜひご一読を

転載開始

【うつ病克服方法】病気を味方に!無理して闘うのはもうやめよう


…………

助けてくれるはずの抗ストレスホルモンが病気を招いてしまう

さて、人が闘う意識を持った時、アドレナリンが分泌されます。心拍数や血圧を上げ身体能力を高め、体を臨戦態勢にします。

しかしアドレナリンのような抗ストレスホルモンが日に何度も繰り返されると、体の機能を酷使する事になります。また血小板の働きを活発にする為血液が固まり易くなり、いわゆるドロドロ血液の状態を招きます。

この臨戦態勢が毎日続くと、今度はコルチゾールと言うホルモンが分泌されます。これは最も大事な抗ストレスホルモンです。日常のストレスをコントロールしたり、血糖値や血圧をコントロールしてなんとかストレス状態から体を守ろうとします。

しかしこれが慢性的になると、

  • 食欲の低下
  • 低体温
  • 体力の低下

を招き病気への抵抗力が著しく低下します。

つまり一生懸命戦おうとし続けた結果、逆に病気への抵抗力を落としてしまうのです。


病気を受け入れて味方に!意識の持ちようで変わる病気の克服法


病気について意識を変えてみると、良い方向に向かう可能性が高くなります。最初に述べたように医師にうつ病と診断されたとします。この病気に診断される人の多くは、毎日非常に忙しく、常に仕事のプレッシャーを受け続けている人です。

最初はだるいだけだったのに、次第に症状が重くなり、会社どころか外出もできなくなってしまいます。診断を受けた時は「なぜ・・・」と悩むと思います。

しかし、このうつ病は体が自分自身に送ったSOSのサインなのです。

もしこのサインなかったら、出勤途中で心筋梗塞で倒れたかもしれません。あるいは過労死していたかもしれません。それがこのうつ病の発症で救われたと考えてみてはどうでしょうか?

そう考える事がうつ病克服の第一歩になると思います。病気に救われたと思う事は、自分自身が病気を受け入れた事になります。病気を敵視する事は実は自分自身で病気を受け入れられずにいる状態なのです。

自分を責めない

うつ病になると、人は自分を責める傾向に有るようです。「もっと早く病院へ行っていれば・・・」「うつ病になるなんて自分は弱い人間だ・・・」など自分で自分を傷つけてています。これは無理して戦っているのと同じで、ストレスを体に与えてしまう行為です。

うつ病だけでは無く、様々な重い病気を治していくのには精神的な安定が不可欠です。まず病気を受け入れる事、そして病気を味方に着けましょう。それは病気の克服の第一歩です。

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転載終わり


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