【蹴/川崎】頂は幻の如くスルリと逃したタイトル。48時間経とうとしても、心がずしりと。多分、切り替えることができたらまた違うんだろうなあ。不意に、『勝って不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし』という言葉が浮かんだ。憲剛さんも、悠さんもいってた『自分達のサッカー』、普段通りできなかったことをいってた。それができなかったという『敗因』がそこにあったわけで。たぶん、神様は試練を与えることで強くさせようとしているのではないだろうか。リーグでも何でも、諦めずにと。