【真夜中のひとしずく】一歩も二歩も先に | はれ、ときどきフロンターレ

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北海道から川崎に移住したのをきっかけに、Jリーグ・川崎フロンターレを応援するようになりました。



先日、妹くんと会って話をした。彼女は福祉業界で長く働いている。そして、凝り固まった思考をほぐしてくれる。

頭でっかちで動けない私は典型的な融通ゼロな長女タイプ。思考が先に来て、知識ばかり先走る。詰め込んだものはあってもアウトプットができない。

ゆえに、逆の思考をもつ彼女の存在はありがたいものだ。

先日の『妥協と我慢』の話もそうだが、どっちもネガティブにとらえてるから機能しない。相手の意見を受け入れて、自分の意見と擦り合わせて、建設な方向にいく。これが難しかったりする。

話し方にも気づかないことも言う。早くなるのは、自己防衛みたいなもんだと。
きっと、あの業界にいるから世界の見方が斬新なんだろうなと。
心に線引きもしているからなおさら。