【真夜中のひとしずく】道に咲く花たちが教えてくれたこと | はれ、ときどきフロンターレ

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北海道から川崎に移住したのをきっかけに、Jリーグ・川崎フロンターレを応援するようになりました。

お天気がよかったこともあって、片道1時間近く散歩していました(帰りは電車でしたが)

ここんところ、すごくメンタルに影響する出来事が続いたので、余裕がなかったのです。
そんなときに出掛けてきました。

電車沿いから離れて歩いていると、いろんな花が咲いていました。
木蓮や桜みたいに目立つものから、道に咲く名前の知らない花まで。




花は知ってるんですよね、自分の輝くタイミングを。

自分以外の、何者の手で勝手にタイミングを作らせません。
最近は技術の開発もあって、予想外の時期に咲くのもありますが。
だから、花は自らの力を知っています。
自分の力を信じているから。

しかし人間は、自分の力を信じていない、知らないからむりやり力を出そうとします。
期限を作ったり。
合わない設定にしたり。
できなかったら、ダメだと思い込んだり。

すべて、タイミングなんだろうね。

私は、この花みたいに自分の力を知っているのだろうか。
ピークを持っていくことを信じているのだろうか。
道に咲いている花たちが教えてくれた休日でした。