ワタシとレキシ | はれ、ときどきフロンターレ

はれ、ときどきフロンターレ

北海道から川崎に移住したのをきっかけに、Jリーグ・川崎フロンターレを応援するようになりました。

やたら歴史のお話をブログにも書くようになったのですが、好きだから書きたくなっただけ。
そもそも、大学の専攻から読む本、死んだばあちゃんの趣味など原点はあったと思うんです。

始まりは小学校の時。
当時住んでいたところで巡回していた移動図書館車の中に「マンガ偉人伝」みたいなのがあって、それを読み始めたのがキッカケだったような。
その影響もあって、両親から「日本の歴史」「世界の歴史」などを買ってもらって。
同時進行で横山光輝の三国志にもハマって。

三国志は横光バージョンから柴田錬三郎の書いたものなど中高生が読むようなもんじゃなかろう!とツッコめそうなものばかり読んでました。
高校の時は、雑誌『歴史読本』などで好きな特集があったらお小遣いの範囲内で買ってましたね。バイトしてなかったから。(いわゆるBLという同衾モノモテを出しそうになったのは内緒だけど)

ちなみに学校のテストで、世界史と日本史は破壊的。他の科目が悪くてもこれで補ってるというほど。通ってた高校では実力テストが実施されると上位数名を貼りだされたので(以下略)

進路を決める時も迷わず歴史関係に進もうと決めていて。
どうせやるなら好きなことを、ということで当時買っていた「歴史読本」に寄稿していた学者さんの大学ということで決めたわけで。
学力の関係で国公立は無理と判明したので私大文系というのは言うまでもないけど。


大学に進んだのはいいけど、諸事情で遠回り。
そして、人よりも1年遅く卒業ということになったけど、全く別の分野での就職ということに。
高校の時は歴史の教師も考えていたけど、教師になるということに対しても違和感があって。
しかも地元・北海道で就職というのを考えてたけど、教師になるには地元の教育大を出てないと採用に不利という話もあって…それじゃあ、ということで断念。

それでも好きなことは変わらないんだなーということで、いまさらのようにブログで書き始めた次第だったりするのです。



いつか社会科の勉強方法についても書きますか。