読書会というのが存在していて、一応ファシリテーターなるものを持っています。
ちなみに私の場合、「しつもん読書会ファシリテーター」ということです。
それって一体なんぞや、ということで説明します。
まず「読書会」についてwikiなどから。
読書会とは集団で読書または読書に関するコミュニケーションを行うためのイベント、またはイベントを開催するグループである。目的や参加者数、文化背景などに基いて様々な様式に別れており、その分類についても様々である。
本が好きな人が集まって、シェアしあう。
それが「読書会」としては基本的なスタイルだといえます。
「読書会」という言葉でいうと、「事前になにか読み込んだり、レジメを作らなきゃいけないのか」という雰囲気があるかもしれませんが、そういう形のものは少なくなりつつあるらしいです。
ちなみに私がやっている「しつもん読書会」というのは、『魔法の質問』を提唱しているマツダミヒロさんのメゾットを読書会の中に落としこんでやるものです。
しつもん、というと学校の国語のテストをイメージしやすいかもしれませんがそういうものは一切ありません。その本に対して、投げかけた『問い』を通じてその本への学びを深めていくものなのです。だから、極めてシンプルなものだといえます。
★『しつもん読書会』とは
1冊の本を「しつもん」を通して読み解く、まったく新しい読書のしかたです。
このメソッドを使うことで短い時間で、深く本のエッセンスを吸収することができます。
私自身、これを学んだときに「読書会」というものに対してのイメージがそれほど高くはありませんでした。
読書会ってマニアックなイメージが強くて入りづらいという印象を持っていたから。
しかし、この「しつもん読書会」について学んでいくと「こういうのもあるのか!」と理解することが出来ました。
だから、事前に深く読みこむ必要もそれほどありません。
やっていて、こういうのもあるんだなって感じたり。
※参照→「ワールドカップ直前!しつもん読書会」報告 / 「しつもん読書会ファシリテーター☆彡」
だから、この感覚を多くの人に伝わったらいいなって思うんですよね。うん。
