一見、胡散臭いような表現になってますが、主宰しているマツダミヒロさんの言葉を借りるとこういうことになります。
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▼魔法の質問とは
答えるだけで魔法にかかったように変化をする
質問のことです。
自分が聞きたい疑問や尋問ではなく、
相手のためになる「しつもん」のこと。
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私たちは無意識のうちに「しつもん」をしています。
しかし、それは時には相手の意欲などをそいでしまうような形となることがあります。
「宿題やったの?」
「どうしてそれができないの!」
ところが、『しつもん』の形を変えるだけで、相手の気持ちや能力などを引き出せるような展開になるのです。それが『魔法の質問』といいます。
これは親が子どもに。
教師が児童・生徒に。
会社の上司が部下に。
友達同士や、同じ推しているチームのサポーター同士など。
多くの人がスムーズにコミュニケーションを作るにはうってつけのツールだと思います。
私はこれに触れるようになって、実際携わっている方と素敵な縁を作ることが出来ました。
自己肯定感がむちゃくちゃ低く、無意識のうちにジャッジするように振る舞っていまいした(これはおそらく両親の影響にもよる)
しかし、魔法の質問の中にあるルールでもある「ジャッジしない」「どんな答えも正解」「答えが出なくても正解」というのを学ぶとすんなりと入っていけるのです。
例えば、何気なく使っている「普通」という表現。
「普通、それぐらい常識だよね」などいうけど、それは言ってる本人によるジャッジであって、受け取り側としては「常識」やら「普通」とは異なることもあります。
そういう学びに入ることができるのが「魔法の質問」だと思うのです。
そういう体験を、ひとりでも多くの人に味わってほしいなと思っています。
それを思いながら、「魔法の質問キッズインストラクター」としてできる講座を開催出来たらなと思っています。