昨日、その帰りに乗った電車が悪天候のため動いたり、とまったりの繰り返しでした。
その時に感じたことを。
電車の中では何回か止まって、十数分ほどかかったのが3箇所。
悪天候で、先が見えないところもあったとか。
これをネガティブな発想としてはこんな感じ。
「電車の中に閉じ込められて嫌だな」
「なんでこんなタイミングに」
「またJRか…しゃあないね」
「駅からバスにのることができるかな?」
「寒いなあ」
そういう感情が渦を巻くように湧いてきます。
しかし、これを別のものに置き換えると…
・電車の中でよかった(外だったら体が冷えちゃうから)
・そもそも職場を出た時点でふぶいていたし、それはやむを得なかった。
・悪天候の中無理して走るより、安全を選んだんだよね。
・電車が来るとき、予定より少しだけ遅れただけでもいいじゃないか(実際は3分ほど遅れただけ)
・このまま乗り換えずに、ゆっくり座れた。
・しかも車内はギュウギュウじゃなかった。
・最寄り駅についたら風がやんでいた。
and so on ...
物事の捉え方によって、見方って変わります。
まさに和田裕美さんの陽転思考でいう、「事実はひとつ、考え方は2つ」そのものなんだなって。
ちょっとだけそんなことを思った金曜日の夜でした。

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