枠を飛び越える | はれ、ときどきフロンターレ

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北海道から川崎に移住したのをきっかけに、Jリーグ・川崎フロンターレを応援するようになりました。

少し前のことだけど、現役高校生が講師をしている!という想像を超えた講座があったので参加してきました。


参加してみて、すごくよかったです。
会社の部下や自分の子供との関わり方について、こうなんだなーって。
今のところ、子どももいないし(結婚していないし)、会社に部下がいた経験もほぼ皆無だし、そういう機会はまだないけど、相手の良いところを見てやればよりよい関係が築けるんじゃないかなって。

ちなみにこの講座の中で、「10年後は何をしていますか?」という問いかけがあったんですが…多分、子どもは育てていないので(体調問題などを含めて)、結婚して何かの仕事をしているのではないかと予想。

しかし----やっぱり出てきてました。
毎回、このテの質問(問いかけ)が出ると必ずって言っていいほど出てくる講師のおしごと。

7月にミヒロさんの時にも出てきて*、今回もまた…!
結局、そういう方向に行きたいだけなんちゃうん!!!
(まだ方向性が出てきていないけど)

小説『謎解きはディナーのあとで』で執事の影山がよくいってる「お嬢様はアホですか」という言葉そのもの(ドラマでよく聞くけど、原作ではどうなのかしら)ええ、上等ですわ。

きっと、そういう方向に行きたいんだろうねえ…確立していない部分が多々ありますが。




で。

想像を超えた、ということを私書いてますが…多分、これまで「現役高校生が、講師をする」ということがイメージ出来なかったんです。
多分、じゃなくてもそれって持っている枠(イメージ)のせいなのかもしれない。
よくいう「らしく」とか「くせに」とか、そういう枠が刷り込まれているから、この講座が札幌であると聞いて気になって仕方なかったのです。

だけど、よく考えてみるとその人なりのよさ(味)って講師業に活かされるわけだし。
目線もオトナじゃなくて、今の年令だからこそわかる部分も出てくる。
その人の持ち味が上手に使えたら、もっと魅力出てくるんだろうなって。

中高生なりの。
社会に出たてのハタチそこそこなりの。
結婚して、子どもを得たママのなりの。
定年退職を終えたジージなりの。

それなりの経験や持ち味などがきちんと生かされていたら、魅力がもっとアップするんだろうなあ。
それにはきっと、『こうじゃないといけない』という枠を超えたらまた違うんだろうね。