作家の東野圭吾さんがお亡くなりになりました。
昨日「クスノキの女神」を読んだブログを書いたばかりだったのでとても驚きました。
さっきニュース番組で東野さんが受賞した時の会見を観ましたが
「途中で読むのをやめてしまうようなものは書きたくない」
「本嫌いだった昔の自分のような少年が面白く読める小説を書き続けたい」
そんなニュアンスな内容を語っていました。
読書をしていて途中で挫折する本って何冊もありますが
東野作品では1冊もありません。
どれもおもしろく引き込まれる作品ばかりでした。
とても残念ですが作品は永遠ですね。
ご冥福をお祈りいたします。