栗の受粉 | まいにち藤巻亮太ときどきレミオロメン

まいにち藤巻亮太ときどきレミオロメン

主に藤巻亮太(レミオロメン)の事を書くブログです。

今、私はとても気になっている事がある。
 
それは栗の実。
 
 
5月末のこと。
 
朝ウォーキングによく立ち寄るお寺があって
 
奥の方に栗の花が咲いていたんです。
 
 
こんなところに栗の木があったなんて、と写真を撮り家に帰った訳なんですが
 
そういえばあのモシャモシャの栗の花から、どうやってイガイガの実が成るんだろう?と調べたところ
 
ちゃんと雌花と雄花があるんだそう!
 
 
よくよく写真を見るとモシャモシャの雄花の中に雌花が1個だけ付いているではないですか!!
 
↓わかりますか??
 
↓これ!!
 
 
おーーーーーびっくり!!ちゃんとチクチクが生えてる!!
 
面白い!!!
 
 
私はこれを見た時、感動してしまったわよキラキラ
 
やっぱり実が成るには雄花と雌花がちゃんとあるってこと!
 
モシャモシャ雄花が生えている一番先端の根元部分に雌花が付くみたい。
 
 
しかし調べてみると栗は自家受粉しないそうで。
 
(自家受粉とは同じ株からの花粉で受粉するということ)
 
近隣に違う栗の木が無いと難しいんだそう。
 
 
それから、あの栗の実はちゃんと大きくなるのか気になって気になってチュー
 
 
↑↓これは6/7
 
 
 
役割を終え茶色くなった雄花

 
↑↓これは6/17
 

 
 
 
 
↑↓これが6/25
 
 
 
 
 
↑↓そしてこれが7/1
 
 
日に日に大きく育っているのがわかると思います!!
 
これはちゃんと結実したのではないかしらん??
 
 
今後も夏の自由研究として見届けたいと思います!!