めっきり見かけなくなったもの | まいにち藤巻亮太ときどきレミオロメン

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主に藤巻亮太(レミオロメン)の事を書くブログです。

もう1週間も前の事ですが息子夫婦たちと茨城県自然博物館に行ってきました!
 
30年くらい前、息子を産むタイミングで茨城県岩井市(現在は坂東市)に越してアパートに2年ほど住んでいたんです。
 
同じ年頃の子を持つママ友と仲良くなり、近くにあったこの博物館によく連れて行ってくれました。
 
 
あのヨチヨチ歩きだった息子が
 
今や娘2人の父親となり、その思い出のつまった博物館を約30年ぶりに巡るだなんて感慨深いものがありましたねクローバー
 
二人の孫は動く恐竜を見てギャン泣きしてましたが^^;
 
 
ここは中も勉強になるし外も自然の中に遊具もあり水遊びする場所もあって家族連れで大賑わいでしたキラキラ
 

 
 

 
 
さてタイトルの件ですが
 
茨城県に住んでいた時、GWに入る頃には
 
それはそれは鯉のぼりが各家にドーンと泳いでいたものです。
 
家の敷地も大きければ鯉のぼりも比例して大きくて高いものでした。
 
 
それが先日茨城県内を車で走った時には一軒も見当たらなかったんです!
 
 
住宅事情もあるけど
 
「うちには男の子がいます!ドーン!」的な感じが嫌だと思う人が増えてきたってのもあると思うし
 
セキュリティ的な問題とかも今のご時世なのかな、とも思う。
 
 
ちなみにうちの場合は今の家に越してきて義父が買ってきてくれた小さめのベランダ用のを掲げていましたね。
 
夕方になるとヒモをほどいて取り込んで、みたいな。
 
 
 
各家庭からは鯉のぼりが消えつつあっても
 
今はイベントとしてよく泳いでいますよね。
 
スカイツリーとコラボとか川にかかって泳いでいる姿とか。
 
そういう使われ方の方が映えるし
 
何しろ「健やかな成長を願う」って気持ちをそこに居る皆と共有できますからね!
 
イベントで泳ぐ鯉、いいと思います!!