こんにちは。
早期性教育を考える会の
メンバー 近藤きょうこです。
=============
子どもにベタベタ
触れられるのが苦手です…
=============
こんな相談を受ける機会が増えました。
実は私も、人からさわられるのは苦手です。

スキンシップは、愛着に関係していて
小さなころに たくさんふれられた子は
情緒が安定して、
愛情深く育つとよく言われますよね。
愛着(アタッチメント)とは
そもそも「愛着(アタッチメント)」とは、
イギリスの精神科医ボウルビィが提唱した概念で
「特定の人に対する情緒的なきずな」のことです。
子供は、生後半年くらいになると、
自分のお世話をしてくれる人を理解できるようになり、
徐々に信頼できる大人との愛着を深め、
2歳になると愛着形成がほぼ完成します。
「ふれあい」がなんか良いことは分かる。
テレビでも最近、
オキシトシン特集とかやってるし、
ストレスに強くなるとか、
幸せホルモンとか言っている。
でも、人にふれることに、苦手意識があったり
人からふれられることに、苦手意識があったり。
仕事で帰ってきて疲れていて
子どもと触れ合う時間が無いなど。
そういう時、私もしかして
愛情が無いのかも?とか、
愛着障害なんじゃないか。
子どもの事を優先できないのは
ダメな母親なんじゃないか。
そんな心配が湧いてきます。
私、親からしっかり愛情注いで
育ててもらった記憶が
ないからなのかな?
我が子のこと、
ちゃんと愛情をもって育てているのかな?
そんな不安に捉われると…
兄弟のせいで、私は可愛がられた記憶がないとか、
親は自分のことばかり言って、
私の気持ちを聞いてくれなかったとか
「親から愛情を貰ってない証拠」を探したり
親のせいでこうなったと
親を責めるような気持ちになったり、
我が子が抱っこ!と言ってきたりすると
イライラしたり、
もう〇歳だから、ベタベタふれてくるのは
恥ずかしい・イライラする。
そんな風に感じて、わが子が可愛くないなんて
思えて来たり。
あぁ。私やっぱり愛されないのね。愛せないのね。
そんな風に思ったり、
愛情はあるけれど、
どうしても上手く愛せないとか。
不安になる方にどんどん傾きがち。
「よき母は、愛情深い」
上手く愛せない私はダメな母なのかもしれない。
そう思うママも
多いなぁと思う今日この頃です。
「私、我が子をちゃんと愛せてる?」って
そういう事で悩むってことは、
あなたの中に「愛情」ってちゃんとそこにあるよ。
愛着については、まだまだ
勉強不足ではありますが、
今、私もメンバーとして参加している
スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミーの
出前授業では、
スキンシップが苦手な私も参加しているため
そういうママさんにも
ハードルの高くない
私にもこれならできるかも!という
ふれあいをプロのセラピスト
小山りえさんが考えてくれています。
わたしがこれなら、無理なくできそう!と思ったのが、
例えばお子さんが女の子だったら、
「髪をとかしてあげる」
男の子だったら、
「ハイタッチ」でも良いんだそう。
スキンシップと聞くと、
濃厚なふれあい と、思いがちですが
こんなことも ふれあい なんだぁ~。と
目からうろこでした。

早期性教育を考える会の
メンバー 近藤きょうこです。
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子どもにベタベタ
触れられるのが苦手です…
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こんな相談を受ける機会が増えました。
実は私も、人からさわられるのは苦手です。

スキンシップは、愛着に関係していて
小さなころに たくさんふれられた子は
情緒が安定して、
愛情深く育つとよく言われますよね。
愛着(アタッチメント)とは
そもそも「愛着(アタッチメント)」とは、
イギリスの精神科医ボウルビィが提唱した概念で
「特定の人に対する情緒的なきずな」のことです。
子供は、生後半年くらいになると、
自分のお世話をしてくれる人を理解できるようになり、
徐々に信頼できる大人との愛着を深め、
2歳になると愛着形成がほぼ完成します。
「ふれあい」がなんか良いことは分かる。
テレビでも最近、
オキシトシン特集とかやってるし、
ストレスに強くなるとか、
幸せホルモンとか言っている。
でも、人にふれることに、苦手意識があったり
人からふれられることに、苦手意識があったり。
仕事で帰ってきて疲れていて
子どもと触れ合う時間が無いなど。
そういう時、私もしかして
愛情が無いのかも?とか、
愛着障害なんじゃないか。
子どもの事を優先できないのは
ダメな母親なんじゃないか。
そんな心配が湧いてきます。
私、親からしっかり愛情注いで
育ててもらった記憶が
ないからなのかな?
我が子のこと、
ちゃんと愛情をもって育てているのかな?
そんな不安に捉われると…
兄弟のせいで、私は可愛がられた記憶がないとか、
親は自分のことばかり言って、
私の気持ちを聞いてくれなかったとか
「親から愛情を貰ってない証拠」を探したり
親のせいでこうなったと
親を責めるような気持ちになったり、
我が子が抱っこ!と言ってきたりすると
イライラしたり、
もう〇歳だから、ベタベタふれてくるのは
恥ずかしい・イライラする。
そんな風に感じて、わが子が可愛くないなんて
思えて来たり。
あぁ。私やっぱり愛されないのね。愛せないのね。
そんな風に思ったり、
愛情はあるけれど、
どうしても上手く愛せないとか。
不安になる方にどんどん傾きがち。
「よき母は、愛情深い」
上手く愛せない私はダメな母なのかもしれない。
そう思うママも
多いなぁと思う今日この頃です。
「私、我が子をちゃんと愛せてる?」って
そういう事で悩むってことは、
あなたの中に「愛情」ってちゃんとそこにあるよ。
愛着については、まだまだ
勉強不足ではありますが、
今、私もメンバーとして参加している
スキンシップケア・コミュニケーション・アカデミーの
出前授業では、
スキンシップが苦手な私も参加しているため
そういうママさんにも
ハードルの高くない
私にもこれならできるかも!という
ふれあいをプロのセラピスト
小山りえさんが考えてくれています。
わたしがこれなら、無理なくできそう!と思ったのが、
例えばお子さんが女の子だったら、
「髪をとかしてあげる」
男の子だったら、
「ハイタッチ」でも良いんだそう。
スキンシップと聞くと、
濃厚なふれあい と、思いがちですが
こんなことも ふれあい なんだぁ~。と
目からうろこでした。
