気づけば11月も終わりますね🍁
先週は鳥取に、和歌山に、発表会にと盛りだくさんの週でした🍀
去年と比べて忙しくても体も元気な自分が嬉しいです。
ここ何ヶ月かは仕事以外にも忙しくしていて、
今年は本当に家族と向き合う年でした。
まだ終わってないけど。
先月父が亡くなりました。
土曜で四十九日ということで、少し区切りがついたので書いていけたらと思います。
私には父が2人います。
東京にいる血の繋がりのある父と
母の再婚相手でもある義理の父。
先月亡くなったのは、義理の父。
とはいえ5歳の頃から当たり前のように近くにいて(父もいるけど毎日義理父(家庭有)もいるという)
20歳ぐらいの時に母と再婚してからはより近しい存在となり、子供たちを産んでからはよりいっそう。
産前産後と何ヶ月と山口で過ごしたり。
いつから父親だったんだろう。
幼稚園も小学校も、中学生も、反抗期も全部知ってて。
自分の娘の方がキレイとか言うくせに
お父さんって呼んでほしいって言ったり、いろんなこと、父がどう思っていたか分からない。
どんな時も母を一番に考えるし、子供としては嫌な思いをした事もいっぱいあった。
平等に味方にもなれないで、父親面するんじゃねぇって。
でも、お母さんにとってはそれぐらいで良かったんだろうね。
全ての流れがもうずっと前から今に繋がっていた、そう思います。
母が病気で何度も死にかけたとき、
親族に勝手に家を売られて引っ越した時も
今までのいろんな大変な出来事
側で助けてくれた。
いつからか、お母さんを中心に2人で守ってるような感じで。
いつもケンカに巻き込まれた。
それぞれの話を聞いて仲裁して。
父と呼んでと言われても私は
母にとっても父にとっても娘ではなかった。
けど
父がいなくなってから
振り返って思うのは、
嫌なことも本当にいっぱいあったけど、
そういう事も含めて、やっぱり家族なんだってこと。
母とか父とか娘とかはただの名称すぎなくて、、
その名の役割をしようと思うと自分もなんか違いますもんね。
父の体調が悪くなり始めてから
病院で何度も検査をしたけどよく分からず、、
という期間が続いて、
ガクッと体調を崩し、救急車で運ばれた時には、あと1週間もたないと言われました。
病院に通う母のサポートもあるので、できる限り和歌山の病院に。
子供たちにとっては、生まれた時からそばに居た大切なおじいちゃん。
何が正解かは分からないけど、
子供たちには自分の思いも、父の状況も全てを話し
毎回一緒に来てもらいました。
息子はジッチ(息子が命名)の苦しそうな姿を見るのが本当に辛かったみたいで、、
いろんな話をしました。
学校に行きたくないと言ったりいろいろありました。
娘も無邪気ながら「もう、バルタン星人もこしょこしょごっこも出来ないの?」とか
急に運転中に言ったりするから、「ぐっ!」って口から出たり![]()
子供たちって本当にいろんなこと分かってる。
今回のことで本当にいろんなことを考えました。
自分に出来ることはなんだろう。
自分の役割について。
生から死まで![]()
なんか本能的にもう本当に逝くんだなって思って。
風に砂を流すように、いろんな記憶、嫌なことがさらさらと流れていく
そんな感覚になりました。
1週間と言われてから、かなり頑張って
退院して帰りたかった家に帰りました。
その日は3連休で、私たちも別の予定から変更して帰省。
「また明日くるね」
そう言って車で30分離れた夫の実家へ。
朝5時過ぎに母から着信があり、私だけ早朝に車で向かいました。
最後は母に手を握られながら亡くなったそうです。
今時、家でそんな風に見送れるのもなかなかないそうですね。
車で向かいながら
最後なに話したかな、とか考えていたら雨が降ってきて
とにかく変に気持ちをのせないように考えないように
安全に辿り着こうと。
家の向かいの駐車場に車を停めて、
母がどんな状態かも分からなかないし、
気合を入れて家の方に振り返ったら、
大きな虹がかかっていて
「大丈夫やで」って聞こえた気がして。
あー大丈夫だって思えて、とにかく自分に出来ることをすればいいと力が抜けました。
母も呼んで一緒に虹を見た。
その後は
二人の希望でひっそりと火葬だけ。
棺に入れるものを準備したり
子供たちもそれぞれ誰に言われるでもなく
息子はお手紙を、
娘が「よくがんばりました」と書いた金メダルを作って胸元に置いたのを見て
大人たちハッとしました。
本当やな、まず労いの言葉やなって。
息子はこれまでの落ち込みが嘘みたいに、どこか安心したような感じですっきりしていました。
お手紙なんて書いたんだろう。
いろいろ話も散らかってまとめられず、
何日もかかった![]()
もうそのままでいいやって今にいたります。
そんな感じでした。急に雑![]()
![]()
![]()
日々いろいろありますが、
元気に生きています![]()
![]()
ありがとうございました![]()


